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2015年7月 1日 (水)

打ち手があるのに、まさか

所長です。

人生には3つの坂があると言い、「上り坂」「下り坂」そして「まさか」。

大抵の人は「今、元気だから重い病気になる気がしない」と思っています。だから病気が発見されたり、急に倒れたりすると「まさか」となります。

今やガンは当たり前の病気になってしまいました。さっきまで元気だった人が心筋梗塞や脳梗塞で急に倒れてしまうこともあります。これを「まさか」で済ませてしまってよいでしょうか?

しかも、これらの病気は「治療」の他に「リハビリ」が必要になることも少なくありません。つまり、現役バリバリの人が病気で一時戦線離脱し、また復帰するまでにかなりの時間を要するのです。

Kaigo

もし社内で誰かの身にこういう事態が生じたらどうなるでしょう?特に中小企業では人手に余裕がありません。一人抜けた穴を埋めるのは容易なことではありません。

会社経営においては、こういったリスクに備えることも大事です。当事務所ではリスクマネジメントの一環として、死亡保障のみならず、生存保障に対してもご提案しております。気になる方はぜひご相談下さい。「打ち手」があるものを「まさか」にしないために。

 

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