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2015年6月29日 (月)

儲ける社長のPDCAのまわし方

所長です。

武蔵野の小山昇氏の新著、「儲ける社長のPDCAのまわし方」。

Koyamapdca

PDCAという言葉を聞いたことがある、という方は多いでしょう。しかし、実践している人は少ないかもしれません。

PDCAとは、計画(PLAN)、実行(DO)、チェック(CHECK)、対応(ACTION)の頭文字です。これを一連の流れにすることで目標達成することを目的としています。つまり、目標達成する人はPDCAがしっかりできていて、いつも計画倒れになる人はPDCAができていない、と言い換えることができるでしょう。

多くの人はPDCAに取り組む時に「しっかりとした計画」をつくることに心血を注ぎます。しかし著者は「計画はテキトーでいい」と言います。

大事なのは計画を作ることではなく、目標を達成すること。もっといえば「成長する」ことです。計画をつくっただけでは成長せず、実行して、失敗して、そこから何かを学び取る所に人間の成長はあるのです。

つまり、心血を注ぐべきは計画をつくった後なのです。特にチェックする仕組みづくりこそ、PDCAの醍醐味といえるかもしれません。

 

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