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2015年4月17日 (金)

ビリギャル

所長です。

坪田信貴氏著の「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」。映画化を記念して文庫版が出たので購入しました。

Birigyaru

映画化もされているので内容について今さら語るまでもないでしょうが、本作の注目すべき点は「勉強に興味がなかった子をその気にさせて」、「最後までモチベーションを保たせた」ことです。

気の迷い?で、瞬間的に盛り上がることはあるでしょう。しかし、人間のモチベーションを一年以上続かせるのは並大抵なことではありません。

ですから、本書を単なる「学年ビリから慶應大学に現役合格したサクセスストーリー」と捉えてしまうと物足りません。家庭の中では育児論、会社の中では社員教育論として捉えると非常に興味深いストーリーです。

ちなみに、この文庫版は単行本版のダイジェスト版なので一部カットされている内容があります。しっかり読みたい方は文庫版ではなく単行本版で読まれることをおすすめします。

 

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