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2015年2月26日 (木)

お客さんとのキャッチボール

所長です。

昨夜は埼玉中小企業家同友会、西部地区会2月例会に出席しておりました。

今回の報告者は㈱スーパーマルヒロの中政博氏で「お客さんとのキャッチボール」。

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スーパーマルヒロは所沢の和ケ原商店街にあります。シャッター街と化している商店街が増えている中、和ケ原商店街は健闘を続けています。

その秘訣は地元のお客様とのキャッチボール。一見非効率とも見えるアナログのフェーストゥフェースのお付き合い。

ここで大事なのは「売り手の一方的な押し付け」にならないこと。常に「逆の立場」を意識することでお客様のニーズを探ります。

又、「売上のタイミング」は「レジを通過したとき」ではなく、買い物をしたお客様が帰宅後、「家族に喜ばれる瞬間」であるとも。これが根強いリピーターを生むのです。

 

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