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2015年1月30日 (金)

世界一愛される会社

所長です。

石坂産業の石坂典子氏著の「絶体絶命でも世界一愛される会社に変える!」。

Ishizaka

もしかしたらご記憶に残っている方もいらっしゃるかもしれません。

テレビの報道番組で「所沢の野菜からダイオキシンが出た」と報道され、一時、埼玉県内の野菜が売れなくなってしまったこと。

結局、この件は誤報でした。しかし、この誤報でダメージを地元の農家と産廃業者は大きく受けてしまいます。農家は風評被害で。産廃業者はダイオキシンを出した張本人として。

石坂産業はまさにこの渦中にありました。周囲の同業者が移転や廃業を余儀なくされていく中で、石坂産業はさらに地域密着の経営に舵を切ります。

これは一見、自殺行為のように見えますが、結果として石坂産業はこの荒波を見事に乗り越え、素晴らしい会社へと変貌したのです。まさに「ピンチはチャンス」。逆境を成長のバネに変えたのです。今では見学者が後を絶たない人気企業となったのです。

 

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