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2015年1月 9日 (金)

部下育成の心理学

所長です。

小倉広氏著の「アドラーに学ぶ部下育成の心理学」。

Adlar_buka

最近、すっかり人気が高まっているアドラーもの。

以前は「子育て」の場面で取り上げられたアドラー心理学ですが、最近ではすっかりビジネスに応用されています。

本書ではそんなビジネスシーンの中で「上司と部下」の関係にクローズアップされています。ある意味、こちらも「子育て」の側面もありますが。

アドラー心理学では、「ほめるな、叱るな、教えるな」がベースとなります。通常の「子育て」「社員教育」と比較すると非常識的に映るかもしれません。しかし、最近ではこの手法によって効果を発揮している会社も多くあります。

この手法は一見、「放置」に見えますが、そうではありません。「手」は離しても「目」は離しません。時には失敗し、痛みは感じさせても、致命傷にはさせません。社員の自立を待つことが必要になるので、上司はじっと我慢する場面も増えることでしょう。

しかし、社員の成長なくして会社の成長はありません。皆様の会社ではいかがでしょうか?

 

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