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2015年1月29日 (木)

家族信託

所長です。

本日はミサワホーム様の研修会に出席しておりました。今回のテーマは「家族信託」。

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昨今、日本人の平均寿命がどんどん伸びていますが、その反面、認知症という問題を内包しています。

もしおじいちゃん、おばあちゃんが認知症になってしまったらどうなるでしょう。もちろん介護の問題が浮上します。しかし、それだけではなく、「相続対策」が必要なご家庭でも認知症になってしまうと法的に契約能力がなくなるため、必要な対策を打てなくなってしまう危険性があります。

そこで「家族信託」という制度を利用すると家族が認知症になってしまったおじいちゃん、おばあちゃんの代わりに契約をすることができるようになります。これにより、遊休地にアパートを建てる、といった相続対策を実行することができるようになるのです。

しかし、この件に関する本質的な問題解決は「早期に相続対策をはじめる」ことです。いくら日本人の平均寿命が伸びようとも、相続対策を実施するには時間が必要です。早期に始めることによって、実施できる相続対策の選択肢は広がるのです。

 

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