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2014年12月 5日 (金)

有機農業

職員の矢部です。

埼玉県に先月の11月20日に天皇陛下が訪れたことを知っていますか?

今年の二月の大雪で被害を受けた深谷市の農家を激励された後、小川町を視察しました。

小川町では、十月にユネスコの無形文化遺産への登録が勧告された細川紙について見学されたそうです。

また、地域ぐるみで有機農業に取り組む小川町下里地区も視察したそうです。自分も以前より有機農業に興味があり、最近はときがわ町に出かけ有機野菜を購入しています。

その野菜は、霜里農場の金子さんが作るものですが、天皇陛下が訪れた農場は金子さんのところのようでびっくりしました。この金子さんは有機農業についていくつもの著書もあり、自分も一冊持っています。家庭野菜に参考にしようと購入しましたが、なかなかうまくいかず野菜に消毒もしませんので虫たちのかっこうの餌になっています。

しかし、金子さんが言うには食べ物は命の糧、命を育んでいくものですから、安全でおいしいものでなくてはなりません。そして食べ物をつくることで、自然が破壊されてはいけません。だから有機農業をするということは、化学肥料や農薬を使わないということだけでなく、地球の環境を守るということまでも視野に入れた生き方そのものになると思います。

確かに自分もそう思いますし、自然に逆らっていくと何かおかしくなるのだなと思いました。自分は家庭菜園をするぐらいで少しの事ですが、有機栽培を実践していきたいと思います。

来年こそは、おいしい野菜を作りたいと思います。

 

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