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2014年11月20日 (木)

成長できる場をつくる

所長です。

先日開催された埼玉中小企業家同友会の全県経営研究集会では基調講演の後、分科会も開催されました。

私は経営指針をテーマにした分科会に出席。報告は高中板金工業の高橋正哲氏、「経営指針だけでは変わらない!若手職人と共に育つ愚直経営の真髄」。

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高橋氏は経営指針づくりをきっかけに「経営者(自分)が変わった」ことを実感しました。しかし、それだけでは会社は変わりませんでした。

そうです、社員も変わらなければ会社は変わらないのです。

まずは経営指針づくりを通して経営者が変わり、その経営指針を浸透させていく過程で社員が変わり、会社が変わるのです。

しかし、経営指針を作っただけで満足してしまい、「結局、何も変わらなかった。」と言う経営者が多いのも事実でしょう。経営指針は社内に浸透させていくことが大事なのです。

その意味では「社員が成長できる場をつくる」のが経営者の仕事ともいえるのです。

 

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