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2014年11月18日 (火)

2万分の4千

所長です。

先日、川越税理士会青年部の研修会に出席しました。今回の研修テーマは「認定支援機関」。当事務所も認定支援機関に登録しておりますが、世間的認知度は依然として低いままです。

Kz201411d

今回は認定支援機関の業務のうち、主に補助金申請の事例について学びました。ここ最近は創業補助金やものづくり補助金など、各種補助金のラインナップは充実しておりますが、認知度は低いままではないでしょうか。

しかし、補助金はあくまで「使ったお金」を後から補填するシステムですからスピード感に乏しい側面があります。ですから、「補助金ありき」の事業計画はやめた方がいいでしょう。結果的に「もらえたらラッキー」くらいの感覚の方がいいのではないでしょうか。

一方で認定支援機関の重要業務として「経営改善計画支援」があります。

Nikkin201411a

こちらは補助金以上にお寒い状況。国内2万社が経営改善必要と言われている中、4400件しか実行されていません。資金繰りが好転しているのなら良いのですが、なかなかそうもいかないでしょうから、リーマンショック以降、中小企業の経営は立ち直っていないのが現状かと思います。

補助金申請から経営改善計画まで、様々な面で中小企業の経営を支援する認定支援機関が存在します。必要な会社は是非ご利用下さい。

 

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