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2014年10月 1日 (水)

幸せのサービス

所長です。

今日から10月。早いもので今年も残り3ヶ月となりましたね。

さて、中央タクシー会長の宇都宮恒久氏著の「幸せのサービス」。

Chuotaxi

ホスピタリティ精神溢れるタクシーといえば京都のMKタクシーを連想される方が多いかもしれませんが、長野には中央タクシーがあります。

皆様はタクシーに乗る時、どうされますか?駅前で待っているタクシーに乗りますか?町中を流しているタクシーに乗りますか?このどちらの方法でも中央タクシーを捕まえることは難しいです。

人気タクシー会社となっている中央タクシーではほとんど予約で埋まっているのです。

では何故、それほどまでに中央タクシーは人気なのでしょうか?

それは「お客様第一主義」の徹底です。長野オリンピックの時、オリンピック特需に沸いた長野にあって、メディアからの借上げ要請を受けず、普段から中央タクシーを利用しているお客様のためにタクシーを走らせ続けました。借上げを受けていれば労せずして多くの利益を得ることができたにも関わらず、地元のお客様の便益を優先させたのです。

その結果、オリンピック特需が終わった後、大きく業績を落ち込ませる他社を尻目に中央タクシーはシェアを伸ばし続けたのです。

経営には最低限の「損得勘定」は必要ですが、やはり「尊徳」が一番なのです。

 

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