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2014年9月24日 (水)

月見草

所長です。

先日、税理士会青年部の研修で元楽天監督の野村克也氏の講演を聴きました。

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野村氏といえば南海でのプレーイングマネージャーをはじめ、ヤクルト、阪神、楽天で監督を務め、名将の呼び声が高いだけでなく、打者としても三冠王に輝くなど、プロ野球選手として成功した人の一人です。

しかし、そんな野村氏、南海に入団した時はドラフトにもかからず、テスト生としての入団。今のように育成選手枠もない時代ですから、テスト入団の捕手はいわゆる「ブルペン捕手」。決して恵まれたプロ野球人生のスタートではありませんでした。

さて、このエピソードを経営者に置き換えるとどうでしょう?

起業したものの、決して恵まれた経営環境ではないため、なかなか業績が上向かない、と嘆いている中小企業経営者が多くないでしょうか?成功する経営者は今の状況がどうであろうと、それを受け入れ、「どうしたら成功できるか?」を必死に考え、実行します。

野村氏は捕手として肩が弱いというウィークポイントを克服するためのトレーニングをしたり、投手の配球を読むID野球を確立させる過程の中で、一介のテスト生から名選手、名監督へと成長しました。「テスト生だから」「捕手なのに肩が弱いから」と嘆いているだけだったら今の野村氏はなかったのです。

 

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