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2014年9月29日 (月)

永続企業への挑戦と取組

所長です。

先日、埼玉中小企業家同友会西部地区会の9月例会に出席しました。

Doyu201409d

今回は地区会員でもあるアスト社長、丸井氏の報告、「永続企業への挑戦と取組」。

なぜ企業は「ゴーイングコンサーン」、つまり「永続」を目指さなければならないのでしょうか?

経営者に「あなたは社員を大切にしたいと考えていますか?」と尋ねたら、おそらくほとんどの方が「イエス」と答えるでしょう。しかし、本当に大切にしているでしょうか?

例えば、経営者の年齢が50歳だったとします。もし20歳の若者を雇用したらどうなるでしょう?その若い社員を大切にしたいと思うなら、60歳の定年まで雇用し、昇給し続けなければなりません。残り40年あります。今、50歳の経営者はその時90歳になります。

もし経営者が「自分の引退時期=会社をたたむ時」と考えていたら若い社員の雇用は出来ないことになります。そのため、若い社員を雇用するからには、「現経営者の引退後も存続する会社」でなければならないのです。

つまり、経営者本人の「個」の力ではなく、「組織」の力で経営することが求められるのです。

 

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