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2014年9月30日 (火)

土地評価の実態

所長です。

昨日はTKC埼玉西支部大和部会の研修会で不動産鑑定士の鎌倉靖二氏から土地評価について講義して頂きました。

Daiwa201409

相続税の申告の時につきものなのが「土地の評価」。実はこの「土地の評価」に正解はありません。

「土地の価値」とは人によって違います。同じ土地であっても人の思惑は人それぞれ。「1億円出しても欲しい」という人もいれば、「100万円でもいらない」という人もいるでしょう。

そのため、課税庁に対して「納得感」のある評価額を算定して申告することになります。住宅地の中の建売住宅なら「誰が見てもこれくらいの金額」という相場がありますが、相続税で悩まれるご家庭の場合、農地や山林などなかなかそうもいかないのが現実です。

昨日は鎌倉氏が普段、土地評価で注意している点や効率的な段取りなど、お話し頂きとても勉強になりました。

来年から相続税の改正により、相続税は「増税」となります。今まで相続税について心配なかったご家庭でも注意しなければなりません。特に土地評価に不安のある方はぜひ事前の鑑定をおすすめしますよ。

 

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