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2014年8月 8日 (金)

社長の掟

所長です。

元トリンプ・インターナショナル・ジャパン社長の吉越浩一郎氏著の「社長の掟」。

Shachookite

吉越氏はトリンプ香港を経て、ジャパンの社長に就きます。その後、19期連続増収増益を実現します。

本書では吉越氏の考える「経営者像」が余す所なく語られています。

経営者とは常に結果を出すことを求められています。そうなると「今年はこういった事情で目標達成できず、残念ながら赤字になってしまった。」という弁解は本来できないのです。

経営者は自らを律し、会社を導いていかなければなりません。そのためには常に学び続ける姿勢が必要です。

一方で、常に全力を尽くすために休養も必要だ、と吉越氏は説きます。吉越氏はトリンプ社長時代、毎年一ヶ月以上の長期休暇を取り、心身ともにリフレッシュを図っていたそうです。中小企業ではここまでの休暇は無理だとしても、健康管理も社長の仕事と言えるのです。

 

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