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2014年8月21日 (木)

グループディスカッションの必要性

所長です。

昨夜は埼玉中小企業家同友会の青年部例会に出席しました。

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今回のテーマは「グループ討論」。いわゆる「グループディスカッション」ですね。

中小企業家同友会の例会では平均的に、報告者(講師ではなく)から30~60分報告(講演ではなく)を聴き、40~60分グループ討論を行います。

一クセも二クセもある経営者同士が話し合うのですから、収拾するのは大変です。そのため、このグループ討論を敬遠される方もいます。

では、そんな大変なグループ討論をなぜ毎回行うのでしょうか?

自分が感じたことを簡潔な言葉で表現する、アウトプットがトレーニングにもなりますし、自分と違った意見を他人から聴くことも自分の価値観を広げるきっかけになります。そのため、グループ討論を行った場合と行わなかった場合では気付きの多さ、深さが変わってくるのです。

ぜひ皆様も同友会のグループ討論を経験してみませんか?

 

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