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2014年7月14日 (月)

情報は経営資源

所長です。

先日、大手通信教育会社から大量の顧客データが流出し、あろうことかライバル会社においてそのデータが利用される、という事件が起きました。

現在の状況では、システム管理の外注先から流出し、名簿会社を経てライバル会社にデータが渡ったと見られています。

ことの真相はさておき、大事な顧客データが社外に流出したことは事実。個人情報保護法の存在が示すように、現在では個人情報が漏れる、というのは企業のイメージを著しく傷つけ、企業にとって死活問題となる危険があります。

さて、皆様の会社で同様のことが起きたらどうでしょう?

「大して影響ない」と思ってしまった方、もしかしたらあなたの会社には元々ファンが少ないのかもしれませんね。それはそれで大問題です。

「会社や商品のファン」が定着している会社であれば、「大変なことになる」ということだけは容易に理解できるでしょう。そうならないように日頃から万全ともいえる体制を構築することが大切です。大事なデータに接触できうる人にはしっかりとした倫理観を持って頂くことも合わせて必要です。

又、実際に「あってはいけないことが起きてしまった場合」には事態をもみ消すのではなく、真摯な態度を取り、誠意的に問題解決に向けて対処することが必要です。

報道で他社の事例を目にした時は、「自社だったらどうする?」と考えてみるといいかもしれませんね。

いずれにせよ、今や「情報」は「ヒト、モノ、カネ」に次ぐ経営資源です。十分、配慮しましょう。

 

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