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2014年6月 4日 (水)

永遠の0

所長です。

映画化もされて話題となった、百田尚樹氏著の「永遠の0」。

Zero

本作は孫が戦士した祖父の半生を辿る形を取りながら、太平洋戦争や特攻隊の真実に迫っています。

本作によれば、太平洋戦争の敗因は「兵士を消耗品扱いした軍の上層部の戦略ミス」となるのでしょうが、これは現代の企業経営にもつながる点があると思います。従業員を消耗品ではなく、「人財」として捉えれば、自ずと答えは違ってくるでしょう。

又、現場を知らない人が経営者になったらその会社はどうなるでしょう?おそらくその会社の経営は空中分解するでしょう。しかし、当時の軍の上層部では実際に戦地の状況を正しく理解していなかった節があります。

もちろん、当時には現代と違った状況下で、一概に現代と比較することはナンセンスだと思いますが、少なくとも現代の会社経営に当てはめて考えると、様々な問題点を見つけることができます。

本書の内容に戻ると、本作がヒットしたのは理解できます。劇場では観れなかったので、ぜひDVDで鑑賞してみたいと思います。

 

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