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2014年6月13日 (金)

障がいに負けない

所長です。

先日、川越税理士会の定期総会に出席しました。今回の特別講演はバンクーバーパラリンピック、アイスレッジホッケーの銀メダリスト、遠藤隆行氏。

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遠藤氏は生まれつき両足がなく、幼少期から車椅子での生活を余儀なくされました。しかし、養護学校ではなく、地元の公立の学校に通う経験を通して、「両足がなくても何でもできる」という価値観を育んだようです。

アイスレッジホッケーと出会った遠藤氏はみるみるうちに頭角を現し、ソルトレイクシティパラリンピックに出場。その後、トリノパラリンピックにはアイスレッジホッケーの主将として出場します。この2大会では惜しくもメダルを逃しますが、バンクーバーではついに銀メダルに輝きます。そして、大会MVPともいえる、ファン・ヨン・デ賞を日本人として初めて受賞もしました。

遠藤氏の体験談から学んだのは「できない理由は自分が勝手に作っている」ということ。メダリストとなった今も次の目標に向かって努力を続けている遠藤氏の姿を見ると自分が恥かしくなりました。

そして、障がい者としての体験談から感じたのは、障がい者は「守る存在」ではなく、「認める存在」であるということ。障がい者は「健常者に比べて色々なことができない」のではなく、「やり方が違う」だけなのです。ですからその「やり方」を理解すれば、もっと障がい者の社会進出が進むのではないでしょうか。

 

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