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2014年5月 1日 (木)

韓国船沈没事故とディズニーランド

所長です。

韓国で修学旅行中だった高校生を乗せた船が沈没した痛ましい事故から約2週間。この件に関して、信じられないような「人災」が日夜、報道されています。

現在、報道されているような「人災」が真実であるならば、たとえ船が沈没するのを止められなかったとしても人命は救えた、という状況だったのかもしれません。

今回の件で思い起こされるのは、東日本大震災の時の東京ディズニーリゾート(TDL)です。いつものように多くのゲストで賑わっていたTDL。そこで大震災が発生すれば、様々な事故が起こることが予想されます。

しかし、TDLでは一人のケガ人も出すことなく、スムーズなゲストの避難をやってのけました。この時のエピソードはテレビ等でも報道され、称賛されたのは記憶に残っていることでしょう。

今回の韓国船とTDLの違いは何でしょう?会社経営に置き換えて、「自社だったらどうか?」と考えてみるといいかもしれません。事故を起こさないことも大事ですが、実際に事故が起きてしまったらどう対応するかも大事なことなのです。

 

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