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2014年4月22日 (火)

会社を発展させることが経営者の責任

所長です。

先日、埼玉中小企業家同友会の定時総会に出席しました。

例年通り、来賓であり顧問でもある上田知事の挨拶でスタートしました。

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今回の定時総会では、私も新地区会長として登壇させて頂きました。定時総会もつつがなく終わり、記念講演へ。今回は中小企業家同友会全国協議会会長の鋤柄修氏による「会社を発展させることが経営者の責任」。

Doyu20140419b

鋤柄氏の講演の中で印象深いのは「1万時間の法則」。

ピアニストは15千時間の練習で人前で演奏できるレベルに、バイオリンでは1万時間かかるそうです。1万時間かけて習得した内容を披露できるのはせいぜい数十分ほど。プロの仕事とはそのようなものなのです。

給料をもらって仕事をする以上、どの職種であってもお客様から見ればプロです。研修したり勉強したりするのは至極当然なことなのです。

又、団体スポーツで出場選手枠ギリギリのチームは弱い、という法則。

もし野球であれば、9名しかいないチームは強くなれない、というのは当然のこととして受け入れられるでしょう。強いチームは当たり前のように控え選手がいます。そして、ただいるだけではなく、選手層が厚くなります。

これは職場にも言えることです。現在の仕事内容にピッタリの人数しかいない職場では成長力がありません。今の仕事で限界なのですから、新しいチャンスに手を出す余裕はないでしょう。しかし、時代の変化は待ってくれません。新しい仕事に手を出していなければ、いつしか時代遅れになってしまうでしょう。

 

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