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2014年4月 1日 (火)

ファミリービジネス・マネジメント

所長です。

今日から4月、新年度ですね。消費税も8%になりますが、気持ち新たに頑張りましょう!

日経トップリーダーと星野リゾートの星野佳路氏がとてもいい企画の本を出版してくれました。「ファミリービジネス・マネジメント」。

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タイトルに<1>と入っていることから続刊が期待されますが、今回は「継ぐべきか、継がざるべきか」という副題にあるように、後継者がどのようなプロセスを経て、親の跡を継ぐ決心をしたか、に焦点をあてています。

私も後継者なので本書の内容には共感する所が多々ありますが、最初から親が経営する会社に就職するケースと、一度は他の会社を経験するケースでは、後者の方がいい結果に結びついていることが多い気がします。(もちろん、そうでないケースもあるので、どちらが正しい、ということは結論づけられません。)

現在、長寿企業が多いと言われる日本においても、後継者問題は中小企業が抱える最も大きな課題です。私見ですが、親が会社を経営しているのであれば、子供が継ぐのがベストだと思います。何と言っても育った環境やDNA、これが強みです。

ただ、「その肝心の子供が継ぎたくない、って言ってる」と言われる経営者が多いのも事実です。しかし、それは子供達が継ぎたくなるような会社にしてこなかった経営者自身の責任なのです。

いずれにせよ、「家族経営」というものを改めて見直してみる価値はあると思います。

 

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