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2014年4月17日 (木)

論語と算盤

所長です。

日本実業界の父とも言われる埼玉県が生んだ偉人、渋沢栄一氏の口述をまとめた「論語と算盤」。

Rongosoroban

本書は現代語訳されており、読みやすくなっています。明治時代に語られた内容ですが、今でもその要点は色褪せません。これはドラッカーにも通じることかもしれませんね。

渋沢氏は会社経営には「論語(道徳)」と「算盤(利益)」の両者が必要だと説いています。キレイごとばかりで利益がなければ会社は継続できません。又、利益優先に走れば人心を失い、これもまた会社継続が困難となります。

二宮尊徳も「経済なき道徳は寝言、道徳なき経済は罪悪」と言っていますが、これはまさに現代にも当てはまることです。

現代の経営者で永く業績を伸ばしている人の共通点はこの「論語と算盤」を併せ持っていることです。経営者は優しく、そして強かでなければならないのです。

 

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