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2014年4月18日 (金)

自立型社員の創出

所長です。

昨日は埼玉中小企業家同友会、東部地区さんの例会に遠征出席しておりました。

今回の報告者はどろんこ保育園の理事長、安永愛香氏。

Doyu20140417

どろんこ保育園はまさに文字通り、園児たちが泥んこになって遊べる保育園。朝の雑巾がけから始まり、園内で飼育しているヤギや鶏の世話、そして自然体験から子供たちの自主性を伸ばす教育を行っています。

しかし、このような「型破り」な教育を行うためには、社員である保育士が自主性を持たなければなりません。もし園児に寄り添う保育士が「それは規則だから」とか「自分が楽したいから」といった発想だと園児の自主性が育つ訳がありません。

これは一般企業の社員教育に通じる話です。顧客満足を得ようとしているのに、接客している社員が嫌々仕事をしていたら相手は感動どころか満足するハズがありません。

指示待ちの社員ではなく、経営者が不在であろうとも自ら思考し、動ける社員を育てることが会社の成長につながるのです。

 

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