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2014年3月19日 (水)

低成長時代に業績を伸ばす社長の条件

所長です。

同業の先輩でもある関根威氏著の「低成長時代に業績を伸ばす社長の条件」。

Teiseichou

現在の日本はいわゆる高度成長期のようなバブル景気は望めません。企業の7割が赤字という緊急事態にも関わらず、なんとなく生活していけるため、あまり切羽詰まった感じがありませんが、これは異常事態だと思います。

では、この異常事態に中小企業はどのように努力したら良いのか?単に朝から晩まで仕事したら「頑張っている」と思われるのはやはり高度成長期であって、現在のように景気が低迷している時代では前年比100%の努力では減収減益になってしまうのです。

これからは「努力の仕方」にも経営者は心を砕かなければなりません。企業の7割が赤字、ということは「他人と一緒」という日本人が好む感覚では「赤字」が当たり前ということになります。

黒字にしたいのであれば、ある意味、「常軌を逸している」状態でなければなりません。どうしたら良いか迷っている経営者は本書を読み、今後の指標にして頂きたいと思います。

 

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