« 直感力 | トップページ | 低成長時代に業績を伸ばす社長の条件 »

2014年3月18日 (火)

桜とチューリップと300円の饅頭

所長です。

先日、今年初の東京ディズニーランドへ。

卒業式シーズンということもあり、パーク内は学生グループも交じり、いつもながらの大盛況でした。

さて、私はいつもディズニーに行くと目が行ってしまうのはパーク内の植栽。今回目についたのは桜。

Tdl201403a

写真では分かりづらいかと思いますが、ミニーの家の奥で桜が咲いていました。この時期に咲いているので、おそらく河津桜かと思いますが、他にもチューリップが咲いており、パーク内はすっかり春でした。

ちなみに、朝からパーク内で遊んでいると当たり前ですが、お腹がすきます。パーク内には多くの飲食店がありますが、基本的に「高い」ですよね。でも、高くても買わせるのがディズニー。スイーツだってこの通り。

Tdl201403b

キャラクターを模した饅頭はなんと1個300円。これがスーパーで売られていて、ディズニーキャラクターを模していなければ絶対に「高い」と言われて、買ってもらえない商品でしょう。

ホスピタリティだけでディズニーは好業績になっている訳ではありません。そこにはしっかりと儲ける仕組みがあります。 だからこそ多くの企業が参考にするのです。

 

▼小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

▼所長のつぶやきはこちらから
https://twitter.com/soichikoba
▲フォロー、よろしくお願いします!

▼小林税理士事務所のFacebookページはこちらから
http://www.facebook.com/kobazei.office
▲いいね!をお待ちしてます。

« 直感力 | トップページ | 低成長時代に業績を伸ばす社長の条件 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 直感力 | トップページ | 低成長時代に業績を伸ばす社長の条件 »