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2014年2月 4日 (火)

ロスト・シンボル

所長です。

昨日は節分でしたね。今ではイベントとしての「豆まき」の日、と化してますが、元々は年の節目の大事な日。意識して過ごせたでしょうか。

さて、ダン・ブラウン氏著のラングドン・シリーズ第三弾、「ロスト・シンボル」。文庫化に伴い、購入。

Lostsinbol

本作の主人公、宗教象徴学教授のロバート・ラングドンは一作目ではバチカン、出世作である二作目(ダヴィンチ・コード)ではパリ、と歴史あるヨーロッパの街が舞台でした。本作はアメリカ、ワシントン。前二作とは街が持つ歴史の深さが違いますが、それでも上手くエンターテイメント作品に仕上がっています。

読むほどに、次の展開が気になり、読み続けてしまう作品です。本シリーズの人気は単なる「歴史ウンチク謎解き」だけでなく、ストーリー展開のスピード感、登場人物のキャラクターなどのバランス感覚が抜群な所にあるのでしょう。

今や、インディ・ジョーンズの代わりに「冒険する学者」の地位を獲得したかに思えるラングドン教授。新作「インフェルノ」も発売され(文庫化はいつでしょうか?)、映画化もこれから進んでいくのでしょうね。

 

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