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2014年2月21日 (金)

長寿企業から学ぶ発展しつづける企業の条件

所長です。

昨日は中小企業家同友会、東京豊島支部さんと埼玉西部地区会の合同例会に出席しておりました。

今回は西部地区会の会員、弓削多醤油社長の弓削多洋一氏から「長寿企業に学ぶ発展しつづける企業の条件」というテーマで報告して頂きました。

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弓削多醤油さんは今年で創業91年。いわゆる100年企業が目前になっている老舗企業です。

一般には「企業の寿命は30年」と言われていますが、その計算からすると弓削多醤油さんは三世代に渡って、事業を継続していることになります。その間、順風満帆だったわけではありません。当然ながら山あり谷あり、様々な難局を乗り越えて今日がある訳です。

そんな弓削多さんの話を聴きながら、自社に置き換え、「これからあと何年、会社を続けるか?そのために今、何をすべきか?」というテーマで出席者同士のグループ討論を行うと、自社が抱える課題が色々見えてきます。

今回の例会が出席された方々にとって、永続的発展の一助になれば幸いです。

今回の例会を含め、今月は私自身がプロデュースに関わったイベントが5つあり、とてもハードなスケジュールでしたが、なんとか5つとも無事に終わりホッとしています。改めて多くの方々に支えられていることを実感し、今日も感謝の一日です。

 

 

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