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2014年2月 6日 (木)

おれが浮いてるわけがない

所長です。

船井総研のトップコンサルタント、五十棲剛史氏著の「おれが浮いてるわけがない。」。

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本書では他人から「浮いてる」と思われている著者が、その「浮いてる」ことがどういうことか、その考察がまとめられています。

著者は他人から面と向かって言われるまで、自分が「浮いてる」ことに気付いていませんでした。しかし、それをきっかけにして色々と考察してみると自分が「浮いてる」ことに気付きます。

では、「浮いてる」ことは悪いことなのでしょうか?

著者は「浮いてる」こと自体は悪いことではなく、むしろ、結果を残すためにはむしろ「浮いてる」ことが必要だと言います。そして、「浮いてる」ことと「外される」ことは違います。

ですから、浮くこと自体をおそれる必要はないのです。

多くの人が出せないパフォーマンスを出すためには、当たり前ですが「人と同じ」レベルでは無理です。人と違うレベルに達しなければならないのですから、浮いてしまうのは無理からぬことなのです。

日本人はとかく「横並び」が好きな国民性がありますが、今は「赤字7割」の時代。「みんなと一緒」はすなわち「赤字」を意味します。現状を打開するためには、業界の中で「浮いてる」存在にならなければいけないのかもしれません。但し、くれぐれも「外される」存在にならないように気をつけなければなりませんけれども。

 

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