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2014年2月28日 (金)

読書離れ

所長です。

先日、全国大学生活協同組合連合会から生活実態調査が発表され、大学生の4割が全く本を読んでいないという実態が明らかになりました。2004年以降行われている同調査において4割を超えたのは初めてだそうです。

さて、この事実は何を示しているでしょうか?

一つはスマートフォンの普及でしょう。スマートフォンでは有償で電子書籍をダウンロードできるだけでなく、アプリによっては無償ダウンロードできる書籍もあるそうです。本を買わなくても手軽に情報を入手できるようになりました。

反面、手軽に情報が入手できるようになった事により、書籍を熟読して得られる知識について軽視される傾向もあるのかもしれません。

又、読書は単なる情報収集、知識培養だけでなく、感性の醸造の役目もあると思います。小説では非日常や別次元の世界を楽しむことができます。伝記や半生記では他人の経験値を仮想体験することができます。自己啓発本では自分とは違う価値観に触れることができます。

私は本ブログでの書評をご覧頂ければ分かる通り、本(やっぱり紙ですね)が好きです。正確に数えたことはありませんが、本を読むペースから換算すれば年間100冊は読んでいると思います。それほど多い数とは思いませんが、ここから得られるものは多くあると実感しています。

大学生とは、一般的には人生のうちで最も時間の融通がきく時期だと思います。ぜひ片っ端から本を読み散らかして頂きたいと思います。大学生であれば、身近に図書館という素晴らしいインフラが存在しており、無料で大量の本を読むことができます。

ちなみに、大学生だけでなく、中小企業経営者においてはどうでしょうか?こちらもぜひ年間100冊は読んで頂きたいものです。

 

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