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2014年2月

2014年2月28日 (金)

読書離れ

所長です。

先日、全国大学生活協同組合連合会から生活実態調査が発表され、大学生の4割が全く本を読んでいないという実態が明らかになりました。2004年以降行われている同調査において4割を超えたのは初めてだそうです。

さて、この事実は何を示しているでしょうか?

一つはスマートフォンの普及でしょう。スマートフォンでは有償で電子書籍をダウンロードできるだけでなく、アプリによっては無償ダウンロードできる書籍もあるそうです。本を買わなくても手軽に情報を入手できるようになりました。

反面、手軽に情報が入手できるようになった事により、書籍を熟読して得られる知識について軽視される傾向もあるのかもしれません。

又、読書は単なる情報収集、知識培養だけでなく、感性の醸造の役目もあると思います。小説では非日常や別次元の世界を楽しむことができます。伝記や半生記では他人の経験値を仮想体験することができます。自己啓発本では自分とは違う価値観に触れることができます。

私は本ブログでの書評をご覧頂ければ分かる通り、本(やっぱり紙ですね)が好きです。正確に数えたことはありませんが、本を読むペースから換算すれば年間100冊は読んでいると思います。それほど多い数とは思いませんが、ここから得られるものは多くあると実感しています。

大学生とは、一般的には人生のうちで最も時間の融通がきく時期だと思います。ぜひ片っ端から本を読み散らかして頂きたいと思います。大学生であれば、身近に図書館という素晴らしいインフラが存在しており、無料で大量の本を読むことができます。

ちなみに、大学生だけでなく、中小企業経営者においてはどうでしょうか?こちらもぜひ年間100冊は読んで頂きたいものです。

 

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2014年2月27日 (木)

人生は感謝の積み重ね

所長です。

今日は業界の大先輩の通夜式に参列しました。

正確に言うと、所用のため式には出られず、開式前に焼香させて頂きました。

そのため、実際には式自体は見ていないのですが、開式前の式場内を見れば、故人がどれだけ周囲の人達から愛され、尊敬を集めていたのかがよく分かりました。

今回、私と同様に「都合が合わなかったけれども、最後のお別れがしたい」という気持ちで開式前に焼香させて頂いていた方もいました。

私は商売柄、多くの御葬儀に参列しています。その度に感じるのは、その御葬儀が故人の生前のご縁、人徳を反映している、ということ。参列者が多いから良くて、少ないと悪い、という意味ではありません。なんとなく空気が漂っている、としか言えないのですが。

今から自分の死後について言及するのも何ですが、やはり自分の最後も、いい空気を漂わせられるような人生を送りたいと思います。

金を残す経営者は二流、人を残す経営者が一流、とよく言われますが、葬儀でいい空気を漂わせるためにはやはり「人」を残さなければなりません。これは家族だけの事ではなく、ご縁を頂いた全ての方々に対して考えなければならない事なのだと思います。本当に人生は「感謝」の積み重ねです。

改めて故人のご冥福をお祈り申し上げます。

 

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2014年2月26日 (水)

ケルベロスの肖像

所長です。

海堂尊氏著の「ケルベロスの肖像」。

Kaidokerberos

本作も文庫化に伴い購入。

チームバチスタ・シリーズもこれで完結です。完結篇らしく、今までのシリーズ登場人物が総出演。スピンアウト作品も読んでいるとなお一層広がりを見せる作品でしょう。

ただ、あまりにも今までの作品とのリンクを深めてしまったために、ラストがバタバタ感が出てしまった(無理にまとめた?)ような印象があるのが残念ですね。

これまでのバチスタシリーズではエンターテイメント感がありながら、医療問題に対する提起も忘れない姿勢が人気の秘訣だったかと思います。本作ではちょっと問題提起の部分が弱いかもしれません。又、本シリーズのウリでもある田口・白鳥コンビも印象が薄くなってしまっています。

とはいっても、メディカル・エンターテイメントとしての要素はしっかりありますので、楽しめる作品であることは間違いありません。

医師兼作家という著者ならではのメディカル・エンターテイメント。医療の現場における問題提起を固い話題にすることなく、お茶の間に届けたことは大きな貢献ではないでしょうか。

 

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2014年2月25日 (火)

欲の経営

所長です。

HUGE社長、新川義弘氏の新著、「欲の経営」。

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著者に言わせれば、経営者はもっと欲がなければならない、と。

但し、ここで言う「欲」とは「私利私欲」ではありません。従業員の成長に対する欲、お客様を満足させるための欲、地域社会に貢献する欲です。

このような「欲」が深くなれば、経営上の課題は外的要因ではなく、すべて経営者の姿勢そのものであることが分かります。

大事な日に雨が降るのも経営者の責任。事故に巻き込まれるのも経営者の責任。

「天候が悪かったら」「事故が起きたら」と当初から想定し、その上で段取りをつけたり、組織を整備していれば、結果は全く違うものになるはずです。

経営資源に乏しい中小企業だからこそ、経営者はもっと「欲深く」なるべきだと、改めて感じました。

 

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2014年2月24日 (月)

お客様の感動を生む心の経営

所長です。

先日、ブロックス社主催の「日本を元気にするセミナー」に出席しました。今回のテーマは「お客様の感動を生む心の経営」。

Blocks201402

講師陣は豪華な顔ぶれ。DOIT!シリーズでおなじみの徳武産業の十河社長、志戸平温泉の久保田社長、バグジーの久保社長、人と経営研究所の大久保所長。これだけ豪華な顔ぶれが集まると半日のセミナーはあっという間でした。

セミナー後の懇親会では参加者同士の交流が図れるだけでなく、講師陣とも話が出来てとても満足度の高いセミナーでした。

素晴らしい経営をされている経営者に共通なのは、従業員とお客様に対する愛情です。単なる損得ではなく、相手の笑顔を引き出す経営が結果的に好業績につながっているのです。

懇親会で徳武産業の十河社長、社員の方と話をする機会がありましたが、印象的だったのが社員の方がとてもイキイキとしていたことです。

講師陣の会社のようなレベルに到達するにはまだまだですが、その領域を目指し、一歩でも階段をのぼっていけたら、と思います。

 

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2014年2月21日 (金)

長寿企業から学ぶ発展しつづける企業の条件

所長です。

昨日は中小企業家同友会、東京豊島支部さんと埼玉西部地区会の合同例会に出席しておりました。

今回は西部地区会の会員、弓削多醤油社長の弓削多洋一氏から「長寿企業に学ぶ発展しつづける企業の条件」というテーマで報告して頂きました。

Doyu20140220

弓削多醤油さんは今年で創業91年。いわゆる100年企業が目前になっている老舗企業です。

一般には「企業の寿命は30年」と言われていますが、その計算からすると弓削多醤油さんは三世代に渡って、事業を継続していることになります。その間、順風満帆だったわけではありません。当然ながら山あり谷あり、様々な難局を乗り越えて今日がある訳です。

そんな弓削多さんの話を聴きながら、自社に置き換え、「これからあと何年、会社を続けるか?そのために今、何をすべきか?」というテーマで出席者同士のグループ討論を行うと、自社が抱える課題が色々見えてきます。

今回の例会が出席された方々にとって、永続的発展の一助になれば幸いです。

今回の例会を含め、今月は私自身がプロデュースに関わったイベントが5つあり、とてもハードなスケジュールでしたが、なんとか5つとも無事に終わりホッとしています。改めて多くの方々に支えられていることを実感し、今日も感謝の一日です。

 

 

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2014年2月20日 (木)

平成25年確定申告

所長です。

会計事務所業界はすっかり確定申告モードです。この時期、目にする書類の日付は「平成25年」。なので、うっかり「本日の日付」を「平成25年」と書きそうになります。もうとっくに「平成26年」なのですが。

さて、昨日は川越の確定申告のメッカともいうべき、東上パールビルにて恒例の無料相談会に行って来ました。

Kz20140219

今回は当初、「雪」の予報が出ていたので、どうなることかと思いましたが、結果的に晴天となり、朝から多くの納税者で会場は賑わいました。

川越市内では毎年この時期に川越駅前の東上パールビルに無料相談会場を設置し、確定申告の受け付けを行っていますが、この会場はあくまで収入が給与や年金の方の還付申告が目的ですから、株や不動産の譲渡などの申告は受け付けられません。

毎年来ている方も多いらしく、資料の準備を心得ている方も多く、こちらの処理もスムーズに行うことができました。又、大半の方が還付金を楽しみに帰られ、こちらも何だかホッコリした気持ちになりました。何かしら地域の皆様のお役に立てることがあれば幸いです。

地域によってはこのような税務支援を積極的に行わない所もあるようですが、川越では積極的に取り組んでおり、その輪の中に加わることができ、私は嬉しく思います。

今年の確定申告は3月17日(月)が期限です。(15日が土曜日のため)

確定申告が必要な方はぜひ余裕を持った手続きをお願い致します。

 

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2014年2月19日 (水)

すごい社員勉強会

所長です。

ハマキョウレックス会長の大須賀正孝氏著の「すごい社員勉強会」。

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ハマキョウレックス社は浜松にある運送会社で、この不況下でも驚異的な成長を続けています。その成長の秘訣は何か?それが「社員勉強会」なのです。

運送会社は現場のスタッフ一人一人がコスト意識を持ち、ひたすら無駄をなくしていかなければ利益が出ない業種でもあります。予算的に余裕のない荷主からの受注で、運送中に事故でも起こそうものなら、たちまち会社は赤字になってしまいます。

経営者が日々会社の数字を気にしているかどうかで、会社の業績は違ってきますが、現場のスタッフ一人一人が日々数字を気にしていれば、その差は想像以上のものになります。

ハマキョウレックス社では経理の女性スタッフ(いわゆるヒラ社員)がなんと会社の借入まで決めてしまうそうです。金融機関と融資の交渉ができるヒラ社員がいる会社は聞いたことがありません。

たまたま優秀なスタッフが集まったのではありません。日々の社員教育の賜物なのです。つまり、経営者次第、なのですね。

 

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2014年2月18日 (火)

100年続く組織のための基盤づくり

所長です。

昨夜は埼玉中小企業家同友会の青年部例会に出席しておりました。

今回は介護甲子園副理事長でもある、ハートバンク社長の関口貴巳氏から「100年続く組織のための基盤づくり」をテーマに報告して頂きました。

Doyu20140217

近年、少子高齢化社会の波を受け、介護業界は拡大しつつあります。ともすればビジネスチャンスと捉えられやすい業界ではありますが、現実はいわゆる「3K職場」であり、離職率の高い業界でもあります。

関口氏は「100年続く介護」という理想を掲げ、従業員のモチベーションを高めるための取り組み、つまり「100年続く組織のための基盤づくり」に挑戦されています。

特に若い世代に対するモチベーション喚起のためには、「新たな目標の創造」が欠かせない、と仰います。ハートバンクでは複数の事業を行い、それぞれを分社化し、「新たなポジション」を作って人財育成に取り組もうとされています。

又、関口氏は「理念を残す」ことを重要視されています。会社という「器」を残すことにこだわらず、「想い」や「理念」を残すことに注力しているのです。たしかに、「魂の抜けた器」だけ残っても意味がありませんよね。

これからの100年を見据えた、夢のある素晴らしい例会でした。

 

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2014年2月17日 (月)

まさかの観測史上最高

所長です。

先日のバレンタインデー、なんと2週連続の大雪となりました。皆様、被害はなかったでしょうか?

朝から雪が降っていたものの、お昼くらいまでは積もる気配なし。油断していると午後3時くらいからだったでしょうか、急に積雪が進みました。

それでも当初、天気予報では埼玉は「積雪15cm」との予報が出ており、先週の30cmに比べれば半分ですから、それほど深刻に捉えていませんでした。

ところが、朝起きると、皆様ご存知の通りの大雪。しかも、埼玉では見たことのないようなレベルの大雪。

Snow20140215a

積もってる、というより埋まってます。

近隣ではカーポートが潰れている家が多数ありました。生まれて初めて見る光景でした。これはもう立派な災害ですね。

これだけ降ると雪かきしても、雪を捨てる場所がありません。

Snow20140215b

面積的には大したことなくても、あっという間にあちこちに雪の壁が出来てしまいました。

雪国では当たり前のことかもしれませんが、普段雪の降らない埼玉では日常生活を混乱させるには十分すぎました。今後は雪に対するリスクも十分考えなければなりませんね。

 

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2014年2月14日 (金)

社会福祉法人の決算公告

所長です。

先日、TKC全国会社会福祉法人経営研究会に出席しました。

その時、話題になったのが、「社会福祉法人の決算公告」です。

実は一般法人には決算公告義務があり、官報やホームページで決算内容を公開しなければなりません。但し、これに対する懲罰規定が事実上ない状態であるため、ほとんどの中小企業は決算公告を行っていません。

一方、厚生労働省の管轄で、介護や保育といった福祉業務を行うために設立された社会福祉法人は官庁のメスを入れようと思えば、入れやすい業界でもあります。(なんといっても、収入のほとんどは介護保険や市町村からの運営費ですから、国が法改正するだけで社会福祉法人の収入は変わってしまいます。)

本来、社会福祉法人は社会的に必要な存在であり、安定的経営が求められています。しかし実態は従業員の離職率が高く、安定的経営を行うのが難しい業界でもあります。一方で国の財政にも限りがあるため、できるだけスリム経営を行って欲しい、という実態もあります。

そのため、今後は社会福祉法人の「経営」のあり方が問われる時代になります。その一環が決算公告です。もしかしたら、これからの老人ホーム選び、保育園選びの基準の中に決算内容が問われてくるかもしれないですね。

 

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2014年2月13日 (木)

小さな会社のブランドづくり

所長です。

村尾隆介氏著の「小さな会社のブランドづくり」。

Brandsmall

どれだけの中小企業が自社ブランドを意識しているでしょうか?

おそらく、ほとんどの中小企業が「意識していない」と答えるでしょう。

しかし、明文化していないにせよ、「うちの会社のこだわり」はほとんどの中小企業が持っていると思います。

「ブランド化」とは大企業のように、企業名やブランド名が先行し、それだけで高揚感があるものとは違い、中小企業の場合はまさに「うちの会社のこだわり」を顧客に届けることだと思います。そして、そんな「うちの会社のこだわり」を好きになってくれる「ファン」を地道に増やしていくのです。

しかし、自社ブランドをしっかり意識するだけでも大変なのですが、問題はそこから先です。

自社ブランドを明文化(顕在化)させ、浸透させていくためにどのような取り組みをしたらよいのか。そこでつまづく企業が多いのではないでしょうか。

しかし、乗り越えないといけない壁です。ぜひ貴社でもブランド化に取り組まれてはいかがでしょうか?

 

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2014年2月12日 (水)

リスクは待ってくれない!

職員の鈴木です。

先週リーダーズカフェ2014、第1回を開催しました。

前半は、リスクマネジメントについて、ディスカッションを交えながらの所長の講義となりました。

 
Suzuki201402a
 
皆様は、「会社経営の裏に潜むリスクとは何か」また、「そのリスクに対していかなる防衛策を講じればよいのか」を考えて実践していますでしょうか?
 
中小企業におけるリスクには様々なものがありますが、そのリスクが現実のものとなったときに、その防衛策を講じているか否かによって企業は存続したり、また、倒産したりしてしまいます。
 
なにか起きてからでは遅いです。どのリスクが今の皆様にとって最重要課題かを考えて防衛策を講じてみてください。ちなみに1番理想の防衛策は黒字経営であり、内部留保をいかにするかです。
 
後半は、アークエイト株式会社、岩澤慶治氏をお招きして「新たなリスクに対する企業防衛対策」をテーマに講義をしていただきました。
 
Suzuki201402b 
 
今日、企業は使用者の安全配慮義務違反等を理由に、従業員やその家族等に訴訟を起こされる時代となり、その損害賠償金額も高額なものとなっているようです。「うちは労災保険に加入しているから大丈夫」と思っている方がいらっしゃるみたいですが、労災保険では保障に上限があり、また慰謝料に関しては保障がないため、十分な対策にはなっていないとのことです。この保障を補てんするためには保険加入が必要であり、企業防衛に繋がっていくことになるのです。
 
次回第2回目のリーダーズカフェは、「税制改正」をテーマに講義を行います。もちろん消費税法の改正についても内容に盛り込んでおりますので、ぜひご参加ください!

 

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2014年2月10日 (月)

歴史的大雪

所長です。

先週末は歴史的な大雪でしたね。

土曜日の未明から降り始めた雪は土曜日の夕方には吹雪となり、結局、日曜日の未明まで降り続いたようです。

おかげで昨日(日曜日)は朝、起きると外は見事な銀世界。

Snow201402a

まるでスキー場?と思わせるような雪景色に子供達は大興奮。

すぐに雪かきに取り掛かりたかったのですが、興奮している子供達のために、まずは雪だるま。

Snow201402b

もっとキレイに作りたかったのですが、雪かきも気にしながら作った結果、この程度に。それでも1メートル以上の大きさだったので、子供達は満足してくれました。

その後はひたすら雪かき。子供達は積まれた雪に穴を開けてかまくらもどきを作って遊んでいましたが、今回は降った雪の量が半端ではなく、雪の捨て先に困る始末。

それでもなんとか自宅と事務所の前の道から雪を除去。ノーマルタイヤの車が来ても、うちの前でスリップすることはないでしょう。

但し、敷地内にはまだまだ雪が。当分、雪景色を楽しめそうです。

 

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2014年2月 7日 (金)

企業防衛、初期指導研修

所長です。

昨日は大宮にて、TKC企業防衛初期指導研修会に出席しておりました。

Daido20140206

今回の企画は大同生命の代理店となって日の浅いTKC会員向けに、企業防衛の推進のノウハウを学んで頂くもの。受講者同士の座談会形式でざっくばらんに色々な話をして頂きました。その中で私は座談会の座長として参加させて頂きました。

当初から予想されたことですが、受講者の中には「税理士として保険の勧誘をする」ことに違和感があることを口にされる方もいました。

しかし、研修が進むにつれ、クライアントのために「税理士だからこそできる保険提案」があることに気付き、そもそも企業防衛という取り組みが「保険の勧誘」ではなく、正当な「経営助言」であることが理解頂けたようです。

ところで本日、川越にて当事務所主催セミナーを、「リスクマネジメント」のテーマで開催します。ご興味のある方、ぜひ飛び込み参加をお待ちしております!

 

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2014年2月 6日 (木)

おれが浮いてるわけがない

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船井総研のトップコンサルタント、五十棲剛史氏著の「おれが浮いてるわけがない。」。

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本書では他人から「浮いてる」と思われている著者が、その「浮いてる」ことがどういうことか、その考察がまとめられています。

著者は他人から面と向かって言われるまで、自分が「浮いてる」ことに気付いていませんでした。しかし、それをきっかけにして色々と考察してみると自分が「浮いてる」ことに気付きます。

では、「浮いてる」ことは悪いことなのでしょうか?

著者は「浮いてる」こと自体は悪いことではなく、むしろ、結果を残すためにはむしろ「浮いてる」ことが必要だと言います。そして、「浮いてる」ことと「外される」ことは違います。

ですから、浮くこと自体をおそれる必要はないのです。

多くの人が出せないパフォーマンスを出すためには、当たり前ですが「人と同じ」レベルでは無理です。人と違うレベルに達しなければならないのですから、浮いてしまうのは無理からぬことなのです。

日本人はとかく「横並び」が好きな国民性がありますが、今は「赤字7割」の時代。「みんなと一緒」はすなわち「赤字」を意味します。現状を打開するためには、業界の中で「浮いてる」存在にならなければいけないのかもしれません。但し、くれぐれも「外される」存在にならないように気をつけなければなりませんけれども。

 

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2014年2月 5日 (水)

改革なき増税はギリシャへの道

所長です。

昨日はTKC埼玉西支部の賀詞交歓会に出席しておりました。

Tkc20140204

その中で行われた研修では、TVでもおなじみの古賀茂明氏の講演、「改革なき増税はギリシャへの道」が行われました。

我が国、日本の中にいると「こんなに平和で安全な国はあるのかな?」と思いますが、一歩、海外に出ると違った見方があります。

地震国でありながら原発が乱立し、3.11を経験しながら原発廃止に舵を切れない不思議な国。憲法で戦力を持てないのにも関わらず、輸送機などの「戦力」の輸出を行う不思議な国。

私達は自分の祖国を愛する一方で、広い視野で物を見ないと決断を誤ってしまう危険性があります。

新聞やTVニュースをそのまま鵜呑みにするのではなく、常に様々なニュースソースを持ち、多角的に判断することが求められているのです。

 

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2014年2月 4日 (火)

ロスト・シンボル

所長です。

昨日は節分でしたね。今ではイベントとしての「豆まき」の日、と化してますが、元々は年の節目の大事な日。意識して過ごせたでしょうか。

さて、ダン・ブラウン氏著のラングドン・シリーズ第三弾、「ロスト・シンボル」。文庫化に伴い、購入。

Lostsinbol

本作の主人公、宗教象徴学教授のロバート・ラングドンは一作目ではバチカン、出世作である二作目(ダヴィンチ・コード)ではパリ、と歴史あるヨーロッパの街が舞台でした。本作はアメリカ、ワシントン。前二作とは街が持つ歴史の深さが違いますが、それでも上手くエンターテイメント作品に仕上がっています。

読むほどに、次の展開が気になり、読み続けてしまう作品です。本シリーズの人気は単なる「歴史ウンチク謎解き」だけでなく、ストーリー展開のスピード感、登場人物のキャラクターなどのバランス感覚が抜群な所にあるのでしょう。

今や、インディ・ジョーンズの代わりに「冒険する学者」の地位を獲得したかに思えるラングドン教授。新作「インフェルノ」も発売され(文庫化はいつでしょうか?)、映画化もこれから進んでいくのでしょうね。

 

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2014年2月 3日 (月)

モネ展

職員・宮司です。

上野の「国立西洋美術館」で開催している“モネ~風景をみる眼”を見てきました。

Miyaji201402

クロード・モネは19世紀の絵画史に残る「印象派」の中心的存在だった人物です。今回はモネの作品だけではなく、関係性が深かったセザンヌやマネ、ピカソなどの作品も一緒に展示されていてお得感いっぱいです(^^)v

私は「モネ=睡蓮」というぐらいの知識しかありませんが、中には「ジヴェルニーの積みわら」や「舟遊び」など、、、おそらく誰でもどこかで見たことがあるモネの他の作品もありましたので、初心者にも十分楽しめる内容です。

大混雑覚悟の上、開催期間は3月9日(日)までなので、ご興味がある方はお急ぎを~(^^)/

 

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