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2014年2月18日 (火)

100年続く組織のための基盤づくり

所長です。

昨夜は埼玉中小企業家同友会の青年部例会に出席しておりました。

今回は介護甲子園副理事長でもある、ハートバンク社長の関口貴巳氏から「100年続く組織のための基盤づくり」をテーマに報告して頂きました。

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近年、少子高齢化社会の波を受け、介護業界は拡大しつつあります。ともすればビジネスチャンスと捉えられやすい業界ではありますが、現実はいわゆる「3K職場」であり、離職率の高い業界でもあります。

関口氏は「100年続く介護」という理想を掲げ、従業員のモチベーションを高めるための取り組み、つまり「100年続く組織のための基盤づくり」に挑戦されています。

特に若い世代に対するモチベーション喚起のためには、「新たな目標の創造」が欠かせない、と仰います。ハートバンクでは複数の事業を行い、それぞれを分社化し、「新たなポジション」を作って人財育成に取り組もうとされています。

又、関口氏は「理念を残す」ことを重要視されています。会社という「器」を残すことにこだわらず、「想い」や「理念」を残すことに注力しているのです。たしかに、「魂の抜けた器」だけ残っても意味がありませんよね。

これからの100年を見据えた、夢のある素晴らしい例会でした。

 

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