« 今年の経営計画書 | トップページ | 問題児の積極的雇用 »

2014年1月21日 (火)

コーポレート・レピュテーション

所長です。

櫻井通晴教授著の「コーポレート・レピュテーションの測定と管理」。

Reputation

久し振りに学術書を読みました。しかも学生時代に管理会計の勉強をする際に著者の著書を使用していたので、懐かしい感覚があります。

「レピュテーション」とはあまり馴染みのない単語かもしれませんが、「評判」です。つまり、「コーポレート・レピュテーション」とは「企業の評判」という意味です。

「企業の評判」は企業のブランドイメージに大きな影響を与えるため、これを気にしない経営者はいないはずです。しかしながら、「企業の評判」を高めるための組織づくりをしている企業は稀ではないでしょうか。

本書ではコーポレート・レピュテーションの測定についての考察に加え、実際に起きた事例研究を通じ、コーポレート・レピュテーションを高めるために必要な企業の取り組みについて解説されています。

その中で感じるのは、やはり企業の経営姿勢は「正直」でなければならない、ということです。どんな企業でも、まったく問題を起こさずに順風満帆に業績を伸ばせるものではありません。いざ問題が生じた時に、顧客に対し、社会に対し、どれだけ正直に相対することができるか、そこが鍵なのだと思います。

 

▼小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

▼所長のつぶやきはこちらから
https://twitter.com/soichikoba
▲フォロー、よろしくお願いします!

▼小林税理士事務所のFacebookページはこちらから
http://www.facebook.com/kobazei.office
▲いいね!をお待ちしてます。

« 今年の経営計画書 | トップページ | 問題児の積極的雇用 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 今年の経営計画書 | トップページ | 問題児の積極的雇用 »