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2014年1月28日 (火)

半沢直樹が教壇に立ったなら

所長です。

先日、埼玉中小企業家同友会、西部地区会1月例会に出席しました。

今回は駿河台大学の狩谷求教授を講師に迎え、「もし半沢直樹が教壇に立ったなら!」というタイトルでご講演頂きました。

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人気ドラマ「半沢直樹」の舞台が三菱東京UFJ銀行をモデルにしていることは有名ですが、狩谷教授は東京銀行に勤務されていて、三菱銀行との合併も経験されています。まさに「半沢直樹」の世界です。

その後、狩谷教授は縁あって駿河台大学で教鞭を取るようになります。そんな狩谷教授の経歴を元に、中小企業を取り巻く金融経済の話をして頂きました。

狩谷教授は「日本人ももっと金融経済に興味を持ち、勉強すべき」と訴えておりましたが、もっと言えば、「中小企業経営者ももっと…」と言えるでしょう。

なにも「株で大儲け」するためではありません。自社の身近に迫りつつある経済の動向を察知する感度を高めるためなのです。

 

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