« 中小企業が400万社を割り込む | トップページ | 2013年、仕事納め »

2013年12月27日 (金)

データサイエンティスト女子

所長です。

日経情報ストラテジーの最新号(2月号)の特集は「データサイエンティスト女子」。

Nikkeist201402

そもそも「データサイエンティスト」って何?

直訳すると「情報分析官」となるでしょうか。

ITの発達(パソコンの普及、低廉化のため?)により、以前では考えられなかった莫大な量の情報を分析し、ヒントを導き出すことができるようになりました。最近、伸びている企業ではこの分野で女性の活躍が目立ってきているようです。

これは「男性はデータ分析に向かない」というよりは、「様々な立場の目線が大事」ということだと思います。男性では気付かない、女性ならではの視点も大事にする、ということです。

最近では「ウーマノミクス」という言葉もあるように、女性活用が経営の起爆剤になりつつあります。でも、一つ注意しなければならないのは、単に「女性を登用すればよい」ということではない、ということです。

大事なのは「様々な立場の目線」であるはずです。その観点からみれば、女性だけでなく、高齢者や若者、子供、障がい者など、様々な括りで視野を広げる必要があると思います。女性の登用だけでなく、障がい者雇用に力を入れている企業が伸びている、という事実もあります。

企業はぜひ、「優秀な人が欲しい」と言うだけでなく、もっと視野の広い採用活用をして頂きたいと思います。まさに人は宝、「人財」なのですから。

 

▼小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

▼所長のつぶやきはこちらから
https://twitter.com/soichikoba
▲フォロー、よろしくお願いします!

▼小林税理士事務所のFacebookページはこちらから
http://www.facebook.com/kobazei.office
▲いいね!をお待ちしてます。

« 中小企業が400万社を割り込む | トップページ | 2013年、仕事納め »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 中小企業が400万社を割り込む | トップページ | 2013年、仕事納め »