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2013年12月 4日 (水)

極北ラプソディ

所長です。

海堂尊著の「極北ラプソディ」。

Kaidoraphsody

チーム・バチスタシリーズのスピンオフ作品で地方医療の現場を描いた「極北クレイマー」の続編。

今回はチーム・バチスタシリーズでおなじみの“将軍”こと速水医師も登場するので、「ジェネラル・ルージュの凱旋」も押さえてから読まれた方がいいでしょう。

速水“将軍”が登場する、ということは「ドクターヘリ」にまつわるエピソードも中心に展開しながら前作「極北クレイマー」で描かれた地方医療の現場を描いています。

地方医療の現場は地方自治体のあり方と密接に関わっており、財政破綻している(しかけている)地域にとっては切実な問題です。

とはいえ、話が堅くならないのが海堂ワールド。今回もテンポよく、しっかり「医療エンターテイメント」が発揮されています。

 

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