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2013年12月

2013年12月31日 (火)

所長です。

今日はいよいよ12月31日。2013年も今日を残すのみとなりました。皆様には大変お世話になりました。

今年の一字は「輪」ですが、私自身も様々なご縁を頂き、まさに新しい「輪」ができた一年でした。

仕事は一人では何もできません。身の回りにいる一人一人とのご縁が基盤になります。身の回りに「輪」が出来ていなければ、いい仕事はできないでしょう。

来年もご縁に感謝しつつ、地域社会にとってお役に立てる会計事務所づくりに邁進していきたいと思います。

年明けは6日(月)からの営業となります。来年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

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2013年12月28日 (土)

2013年、仕事納め

所長です。

本日、当事務所では仕事納めでした。

午前中は年末調整業務を行い、午後から大掃除。

Office20131228b

毎朝30分、月に一度は90分の清掃をしておりますが、それでも普段では手が行き届かない所をキレイに。

Office20131228a

夜は近所のイタリアン・レストランでお食事会で打ち上げ。(車通勤が多い職場なので、配慮の結果、ノンアルコールでのお食事会となりました。)

Office20131228c

ピザの食べ放題にも満足。〆のデザートにも満足。

Office20131228d

来年は1月6日(月)から通常業務となります。

今年も一年間、皆様には大変お世話になりました。来年も誠心誠意、地域社会にお役にたてる会計事務所として頑張っていきますので、どうぞ宜しくお願い致します。

では、よいお年をお迎え下さい。

 

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2013年12月27日 (金)

データサイエンティスト女子

所長です。

日経情報ストラテジーの最新号(2月号)の特集は「データサイエンティスト女子」。

Nikkeist201402

そもそも「データサイエンティスト」って何?

直訳すると「情報分析官」となるでしょうか。

ITの発達(パソコンの普及、低廉化のため?)により、以前では考えられなかった莫大な量の情報を分析し、ヒントを導き出すことができるようになりました。最近、伸びている企業ではこの分野で女性の活躍が目立ってきているようです。

これは「男性はデータ分析に向かない」というよりは、「様々な立場の目線が大事」ということだと思います。男性では気付かない、女性ならではの視点も大事にする、ということです。

最近では「ウーマノミクス」という言葉もあるように、女性活用が経営の起爆剤になりつつあります。でも、一つ注意しなければならないのは、単に「女性を登用すればよい」ということではない、ということです。

大事なのは「様々な立場の目線」であるはずです。その観点からみれば、女性だけでなく、高齢者や若者、子供、障がい者など、様々な括りで視野を広げる必要があると思います。女性の登用だけでなく、障がい者雇用に力を入れている企業が伸びている、という事実もあります。

企業はぜひ、「優秀な人が欲しい」と言うだけでなく、もっと視野の広い採用活用をして頂きたいと思います。まさに人は宝、「人財」なのですから。

 

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2013年12月26日 (木)

中小企業が400万社を割り込む

所長です。

本日、中小企業の数が400万社を初めて割り、2012年2月時点で約385万社だった、と中小企業庁から発表がありました。(今頃2年近く前の情報、なのですが。)

2009年時点では約420万社でしたから、この3年で約35万社が消滅(自主廃業、倒産など)した計算になります。

リーマンショック後の経済が中小企業にとって、どれだけ厳しいものだったか、よく分かるデータと言えるでしょう。

ただ、その反面、中小企業経営者がどれだけ真摯に「経営」を行ってきたのか、疑問もあります。

本来、企業は一社独立して経済活動を行うものであり、大半の創業者はそのつもりで起業したはずです。しかし、いつしか「大口取引先」に寄りかかり、その大口取引先の景気に支配されるようになってしまいます。

アベノミクスやオリンピック効果で景気は上向いているとはいえ、依然として中小企業にとって厳しい時期が続きます。このような時だからこそ、中小企業経営者は今一度、起業した時の夢や想いを思い出し、「自立型経営」を目指してその第一歩を踏み出して頂きたいと思います。

 

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2013年12月25日 (水)

2013年のクリスマス

所長です。

今年のクリスマス、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

Xmas2013

どこかの見事なツリーの画像でも載せたかったのですが、生憎今年は縁がなかったので、我が家のささやかなツリーを。

例年、会計事務所では「年末調整」の時期なので、なかなか落ち着いてクリスマス気分を味わうことができません。

サラリーマンの頃(私も実はサラリーマン時代があるんです。)は会社主催のクリスマス・パーティーなどあったり、勤務地が都内でしたから嫌でもクリスマス気分を味わっていました。

そんな中で私の現在のクリスマスといえば。

何と言っても、「子供達へのクリスマス・プレゼント」でしょうか。

そうです、「サンタさん」です。

我が家ではまだ子供達はサンタさんの存在を信じているため、イブは子供達が寝た後でこっそり枕元にプレゼントを置きます。翌朝の子供達の笑顔を想像すると何とも言えません。

でも、大変なのはこの「こっそり枕元に置く」ことではなく、イブまで「プレゼントをいかに隠しておくか」です。実は以前、イブ前にクローゼットの中に隠しておいたプレゼントを発見されてしまったことがあります。その時は「サンタさんのフライング」を信じ込ませたのですが、再びの失態は許されないでしょうから、今年も厳重体制で隠し通しました。

その甲斐もあって、今朝も子供達の笑顔を見ることができました。あと何回、このドキドキなイベントを経験できるでしょうか。

 

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2013年12月24日 (火)

ソチへの切符

所長です。

昨日、一昨日とフィギアスケートの全日本選手権に釘づけだった人も多いのではないでしょうか?

今年の全日本選手権はソチ五輪の選考も兼ねているので、4年に一度の五輪への切符を掴むための大会ということで、世間からの注目も高かったですし、選手の気持ちの入りようも半端ではなかったように感じました。

3日に渡り、私もテレビ観戦していましたが(もちろん、最初から最後まで、という訳にはいきませんでしたが)、国内で開催されているせいもあるのかもしれませんが、画面から伝わってくる会場内の雰囲気もかなり緊張感溢れるものでした。(GPシリーズでは空席が目立つ会場もありましたからね。)

昨今の日本フィギア界は素人目にも分かるくらいの充実度で、男子も女子も3人の五輪枠を巡って、まさにしのぎを削る大会だったと思います。

普通の人(という表現が適切か、は置いておいて)の人生において、「数分間」でその人の4年間が評価される場面はないのではないかと思います。しかし、フィギアの選手はその「数分間」に4年分の想いを込めて滑っているのです。だからこそ、観客も魅了され、感動するのでしょうね。

フィギアに限らず、スポーツの世界では多かれ少なかれ、人生を左右するような大会に出くわします。普通の人であっても、きっと人生を左右するような大事な場面があるはずです。そんな時、どれだけ「想い」を込めることができるでしょうか。そこが運命の分かれ道かもしれませんね。

 

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2013年12月20日 (金)

平成26年度税制改正大綱

所長です。

先週、自民党・公明党の政権与党から「平成26年度税制改正大綱」が出ました。これは来年度の税制改正の元になるもので、年明けに法案として国会に提出され、3月までに法律として成立するのが例年の流れです。

この件については税理士や会計事務所のブログやFacebookでは投稿が相次いでいますね。

しかし、この大綱の状態だと、けっこう読み応えもあり、一般納税者の方には分かりづらいものかもしれません。もう少しすると、この内容がコンパクトにまとめられて出てくると思いますから、一般納税者の方はそれを待たれたら良いかと思います。

今回の大綱から読み取れるのは、来年以降の税制は「大企業に優しく、中小零細や個人には置いてけぼり」という印象です。

交際費や設備投資の取り扱いを見ていると「大企業優先」であるのは顕著です。まあ、景気を牽引する責務を負わせている、といえばそれまでかもしれませんが。

又、個人の方ではゴルフ会員権の売却損の損益通算が来年3月まで、となっております。このまま法案が成立すれば、来年4月以降に売却するゴルフ会員権については、いくら損が出ようとも他の所得との相殺ができないことになります。このため、来年3月までにゴルフ会員権の売却が相次ぐかもしれませんね。

当事務所でも来年3月に税制改正セミナーを開催する予定ですから、ご興味のある方はぜひご参加下さい。

 

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2013年12月19日 (木)

まだ大丈夫、と思っている今こそ保険加入時期

所長です。

昨日は所属するTKC関東信越会の企業防衛制度推進委員会に出席しておりました。

この委員会は中小企業のリスクマネジメントに保険を活用しよう、という取り組みを推進するものです。

会議の中で様々な意見交換をしましたが、結論として「保険加入に早すぎる、ということはない」ということです。

当事務所でも保険の活用をクライアントに勧めていますが、若い経営者(後継者を含む)の中には「まだ元気だから保険はいいよ。」という方もいます。しかし、基本的に保険は「まだリスクが低いからこそ加入できる」ものです。本当に保険が必要と感じる時には「すでに加入できない」か「割高な保険料を支払わなくてはならない」という状態になります。

ですから、「まだ大丈夫」と思っている時こそ保険加入のタイミングなのです。

又、中小企業におけるリスクマネジメントは経営者自身が考えるよりも幅が広く、かつ、保障額が大きいものです。中小企業経営者はぜひ真摯に自社のリスクマネジメントについてお考え頂きたいと思います。

 

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2013年12月18日 (水)

駆け込み、あと一週間!

所長です。

いよいよ今年もあと2週間を残すばかりとなりました。この2週間を目一杯使って、有終の美を飾り、「終わり良ければ全て良し」の一年にできるといいですね。

でも、この「駆け込み」の期限はあと残り1週間ですからご注意下さい!

何か?

それは小規模企業共済です!

簡単にいえば、中小企業経営者のための退職金の積立です。この積立のメリットは積立金の受取時には「退職所得」として税制上の優遇を受けることはもちろん、毎年の支払額も「所得控除」され、いわゆる「節税」にも役に立ちます。

ただ、今から加入すると今月の一か月分しかありませんから、今月加入することの必要性を感じられない方もいらっしゃるかもしれません。しかし、この共済は「年払い」といって、一年分をまとめて支払うことができます。年払いすると一年分の支払額が今年の所得控除として使えるのです。

中小企業経営者の方で、個人所得の節税を考えられている方、ぜひご相談下さい。

 

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2013年12月17日 (火)

ディズニーシー・クリスマスイベント

職員・宮司です。

先日、今年は“願い”をテーマに「クリスマス・ウィッシュ」として11月7日から12月25日までクリスマスイベントが開催されている「東京ディズニーシー」に行ってきました。

また東京ディズニーリゾート30周年、ということもあり、アトラクションだけではなく、この時期ならではのショーやオブジェを楽しむことができます。。。

Miyaji201312a

私はいつも特に計画なくまわってしまいますが、やはりアトラクションには長蛇の列(1番人気のトイ・ストーリー・マニアは最高4時間待ちでした^_^;)ができていたり、ショーを見るために早い時間から場所取りをしたりと、、、効率良くパーク内をまわる為には、ポイントを絞った“戦略”が必要になってきます。

また大混雑しているのは分かっているのに何回でも行きたくなるのは、年齢・性別等関係なく、誰でも夢の世界に浸れる貴重な場所、、、だからだと思います。

楽しみながら、ホスピタリティなども学べる「東京ディズニーリゾートのクリスマス」。光り輝くパークの風景を眺めているだけでも、ちょっと幸せな気分になれますよ~(^^)v

 

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2013年12月16日 (月)

二代目が潰す会社、伸ばす会社

所長です。

久保田章市氏著の「二代目が潰す会社、伸ばす会社」。

Nidaimenobasu 

中小企業にとって事業承継はかなり大きなウェートを占める経営課題です。しかし、その大きな経営課題を直視している経営者は極僅かなことも事実です。

経営者は会社を創った瞬間に、自分とは異なる存在である「会社」を「社会の公器」として存続させる責任を負います。法人化していなくても、いわゆる個人商店でも同様のことが言えます。

商売は何をやるにしても、「その会社・店舗を頼りにしてくれる顧客の存在」があるからこそ成り立ちます。つまり、その会社や店舗は顧客にとっては生活の一部と言っても過言ではない存在なのです。その生活の一部である会社や店舗がある日なくなってしまったらどうでしょう?それだけで顧客に迷惑をかけています。

もし、経営者が自分よりも若い従業員を雇用していたらどうでしょう?(ほとんどの会社・店舗で当てはまるケースですよね。)その従業員を定年退職するまで面倒見切れるのでしょうか?定年退職よりも前に店終いしてしまったらその従業員の生活はどうなるのでしょう?

つまり、会社を創る、ということはその会社を永続的な存在にする責任を負う、ということです。しかし、残念ながら人間には寿命があります。どれだけその経営者が優秀でも永遠を生きることはできません。そのため、事業承継への取り組みが必要になるのです。

事業承継できずして経営者の務めを果たしているとは到底言えません。ハッキリ言えば、「経営者失格」なのです。

自分の子供に承継させようと思うのならば、その子供が生まれた瞬間から事業承継は始まります。従業員に承継させようと思うのならば、その採用活動の時から事業承継は始まります。このことをどれだけの経営者が理解しているのでしょうか?

 

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2013年12月13日 (金)

子供は成長意欲のかたまり

所長です。

今日は娘の幼稚園のクリスマスコンサートでした。

Cocos201312

クリスマスコンサートというか、いわゆるお遊戯会みたいなものです。

卒園した息子も通っていた幼稚園のイベントですから、うちの家族に関してはもう慣れた年中行事ですが、毎年、成長していく子供達の姿を感じられるのが嬉しいですね。

当たり前かもしれませんが、子供は「去年できなかったことが、今年はできる」ようになります。赤ちゃんの頃から考えれば、最初は寝返りすらできなかったのが、ハイハイするようになり、歩けるようになります。

しかし、人は成長するといつしか、「去年できなかったことは、今年もできない」と決めつけるようになります。つまり、成長が止まってしまうのです。

人は成長意欲を失うと、現状維持どころか能力低下に向かってしまいます。最低でも現状維持するためには最低限度の成長意欲は必要なのです。

子供達は成長意欲のかたまりです。大人になっても、あの頃の感覚、たまには思い出してみませんか?

 

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2013年12月12日 (木)

八景島シーパラダイス

職員の中沢です。

先日八景島シーパラダイスに行ってきました。

シーパラダイスの目玉は何と言ってもイルカをはじめ、アシカやセイウチなどが勢ぞろいする海の動物たちのショー!

Nakazawa201312d

その中でも特にイルカさんは大人気o(^▽^)o何匹ものイルカが足並み揃えてジャンプする様はとても可愛らしいです。

またイルカだけではなくアシカもイルカに負けじと観客が投げた輪を見事キャッチするパフォーマンス!うーん、お見事。海の動物たちにとても癒されました。

海の動物たちのショー以外にもイワシのイルミネーション等、見ていて癒されるものばかり。またサーフコースターなどのアトラクションもあり、夜は夜景を見ながら絶叫したりと一日中楽しめます(^O^)

Nakazawa201312c

さらにこの時期は夜になるとクリスマスツリーのイルミネーションがとても綺麗で、比較的空いていることもありオススメです(ただし寒いですが…)。皆さんもぜひ行かれてみてはいかがでしょうか?

 

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2013年12月11日 (水)

新人ご挨拶

10月から新しく小林税理士事務所の職員に加わりました「鈴木千大」と申します。

Suzuki201312

私の出身は東京都で、小学生の6年間は野球、中学生の3年間はサッカーをやっていました。

スポーツをする事が好きであり、学生時代は体力的にも自信があったのですが、二十歳を過ぎてからは体を動かす機会も少なくなり、段々と体力が衰えていくのが分かりました。

最近はこのままではいけないと思い、ジムに通い始めたのですが、体力測定の結果60歳の平均より低いということが分かり、大変ショックを受けております。今後は仕事はもちろんの事、運動不足解消の方も頑張りたいと思います。

また微力ではございますけれども、お客様の幸せ探しのお手伝いをさせていただきたいと思いますのでどうぞ宜しくお願い致します。

 

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2013年12月10日 (火)

トヨタの育て方

所長です。

先日、車の定期点検のため、カーディーラーに行きました。そこはマツダ系列の店だったのですが、点検が終わるまで読んでいた本がこちらでした。

OJTソリューションズ著の「トヨタの育て方」。

Toyotasodate

マツダの店舗でトヨタの本を読むなんて。故意ではなかったのでご容赦を。

さて、本書ではトヨタの人財育成のポイントが書かれているのですが、人財育成とは単に「従業員を過保護にすることではない」ということが良く分かります。

上司は部下に対し、自分で答えを探し求めるように導きます。最近では「教科書に載っているような正解」をすぐ求めてくる人が多いようですが、仕事にはそんな「教科書通りの正解」はありません。もしかしたら無限の正解があるかもしれません。

その正解に辿り着くためには「自らとことん考え、悩む」ことが必要です。ですから、トヨタでは上司はあえて部下を困らせ、難局を乗り越えさせるのです。

 

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2013年12月 9日 (月)

日本でいちばん大切にしたい会社4

所長です。

坂本光司氏著の「日本でいちばん大切にしたい会社4」。

Sakamoto1ban4

「日本でいちばん大切にしたい会社」シリーズ第四弾ですが、もはや坂本教授のライフワークになりつつありますね。私も坂本教授には書き続けて欲しいと思っている一人です。

今回は小松製菓、坂東太郎、協和、東海バネ工業、障がい者つくし更生会の5社が取り上げられています。どれも「大切にしたい会社」であり、会社としての取り組みは感動を誘うものばかりです。

会社は何のために存在しているのでしょう?経営者や株主の個人的な欲求を満たすための存在でしょうか?やはり坂本教授が唱えているとおり、会社に関わる人々の幸せのために存在しているのだと思います。

他人の幸せのために尽くすことによって、その会社のファンが増え、結果的に利益を生むのでしょう。そしてその利益をまた他人の幸せのために使うことによって、幸せの好循環が生まれるのだと思います。

 

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2013年12月 6日 (金)

経営支援セミナー元気祭り2013、開催

職員の中沢です。

昨日、毎年開催している経営支援セミナーを開催しました。今回は外部講師を招いての二本立てで、タイトルの通り元気が出るようなセミナーとなりました。

まず第一部は所長の講演です。

Nakazawa201312a

元気な会社をどうやって創っていけばよいか、皆さんはわかりますか?元気な会社を創るには会社の器を大きくする必要があります。

そのためには社長自身が常にアンテナを立てて、学び、気付き、動き、それを継続していく。そうすることで社長の器が大きくなります。その上で社員教育をし、社員の器も大きくしていくのです。

しかし、その方向性が間違っていたら意味がありませんね。そこで重要になってくるのが「経営指針」です。この経営指針を明確にし、同じ方向に社長と社員が向かうことで会社としての器が大きくなり、元気で強い会社を創ることが出来るのです。

第二部は日本一若くて元気な葬儀屋さん、㈱アートエンディングの西本淳弥氏を招いての基調講演です。

Nakazawa201312b

業界の常識の逆をいく経営をしており、強制的に一週間休みにしたり、海外社員旅行をしたりと社員を本当の家族と思っているからこそ出来るその取り組みには驚かされることばかり。

西本氏の「身近な人に感謝する」という言葉に、家族を大切にしないといけないなぁ、と皆さん思ったのではないでしょうか?

そして元気な会社にするには経営者は事業計画を立てて計画の通りに実践すること、社員は常に夢や目標を明確にした上で自主的に行動すること。社長一人では会社を元気にすることはできません。社員にも夢や目標を持って行動してもらうことが大切なのです。

一つひとつの取り組みや考え、また社員に対する想いなど聴いているだけでも元気の出る講演でした。

今回は長丁場のセミナーとなりましたが、参加された方々、遅くまでありがとうございました。

 

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2013年12月 5日 (木)

下町ロケット

職員の今井です。

巷では「倍返しだ!」の半沢直樹が大人気となりましたね。TVドラマ「半沢直樹」の原作者である池井戸潤氏の直木賞受賞作「下町ロケット」を読みました。

Imai201312

主人公の佃航平は、宇宙工学研究の道を諦め、東京都大田区にある実家の町工場、佃製作所を継いでいます。大口取引先の突然の取引停止や、特許侵害の疑いによる訴訟に巻き込まれるなど、倒産の危機に直面し、難しい経営の舵取りを迫られます。そんな中、佃製作所が特許を出願していた新型水素エンジンのバルブシステムを、大型ロケットの製造をしている帝国重工が、20億円で特許ごと売って欲しいという話が持ち上がり・・・。

下町の工場が、宇宙ロケットのエンジンを供給して飛ばしちゃう!という壮大な物語ですが、この本には、中小企業を経営する上でのヒントが沢山盛り込まれています。

佃航平には「自分の会社をこうしたい、こうでありたい」という確固たる理念があります。その理念を貫く為に、20億円の商談をもホゴにしてしまうくらい、全くぶれないのです。最初は、従業員の反発にあったり、帝国重工から圧力をかけられたりするのですが、諦めずに出来る限りの手を打ち、いつしか従業員も帝国重工も納得させてしまいます。

弱小でも、一流の技術であったり、それを支える人たちの情熱があったりすれば、その会社は無限の可能性を持てることをこの本は教えてくれます。

人は何のために働くのか?誰のために生きているのか?そんなことも考えさせてくれる本です。経営者の方だけでなく、その下で働く社員の方にも読んで欲しい一冊です。

 

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2013年12月 4日 (水)

極北ラプソディ

所長です。

海堂尊著の「極北ラプソディ」。

Kaidoraphsody

チーム・バチスタシリーズのスピンオフ作品で地方医療の現場を描いた「極北クレイマー」の続編。

今回はチーム・バチスタシリーズでおなじみの“将軍”こと速水医師も登場するので、「ジェネラル・ルージュの凱旋」も押さえてから読まれた方がいいでしょう。

速水“将軍”が登場する、ということは「ドクターヘリ」にまつわるエピソードも中心に展開しながら前作「極北クレイマー」で描かれた地方医療の現場を描いています。

地方医療の現場は地方自治体のあり方と密接に関わっており、財政破綻している(しかけている)地域にとっては切実な問題です。

とはいえ、話が堅くならないのが海堂ワールド。今回もテンポよく、しっかり「医療エンターテイメント」が発揮されています。

 

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2013年12月 3日 (火)

計画的な事業承継

所長です。

昨日は中小企業基盤整備機構の専門家向け事業承継研修に出席しておりました。

Kikou201312a

「専門家」といっても、出席者のほとんど税理士だったようで、会場内は知った顔ばかり。ほとんど税理士会の研修のような感じでした。

まあ、それはさておき、今や中小企業の重点課題としての「事業承継」は定着してきた感があります。この事実はそれだけ「中小企業の事業承継がうまくいっていない」ということでしょう。

国の政策としては、中小企業の株の相続や贈与の減税政策(納税猶予)を打ち出しておりますが、あくまでその効果は限定的であり(もちろん、何も政策がないよりはいいですが)、中小企業経営者がもっと主体的に取り組まないと克服できない経営課題だと思います。

Kikou201312b

私個人としては、親から子への「相続」での事業承継が望ましいと思いますが、今では親子間での事業承継が難しいこともあり、従業員への事業承継やM&Aといった手法もあります。いずれにしても、誰かが「継ぎたい」と思ってくれなければ事業承継は成立しないのです。

つまり、「事業承継」という問題は、単に「誰に継がせるか」だけの問題ではなく、日頃からしっかりとした業績をあげておくことが大事である、ということに行きつくでしょう。

「事業承継」はまさに「10年計画」。特に従業員への承継を考える場合は「20年計画」くらいで考えていないとスムーズにいかないと思います。まだ若い経営者であっても、その取り組みは今から手をつけなければならない、中小企業にとっては永遠の経営課題なのです。

 

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2013年12月 2日 (月)

元気祭り2013、いよいよ3日後です!

所長です。

いよいよ12月。カレンダーも残り1枚となりましたね。

「終わり良ければ、すべて良し」ということで、見事、有終の美を飾れる一ヶ月にしましょう。

さて、当事務所では今年も各種セミナーを開催してきましたが、そのラストを飾るのが「経営支援セミナー 元気祭り2013」です!

経営者を元気にする講演2本立て。セミナー後には懇親会もご用意しておりますので、楽しみながら学べる一日です。

日時:12月5日(木) 14:00~21:00
場所:㈱TKC 川越SCGサービスセンター研修室
会費:セミナーのみ3,000円、懇親会セット5,000円
定員:50名

参加希望の方はこちらからお申込み下さい。
http://www.kobazei.com/pc/free5.html

残す所あと3日!ご希望の方は今すぐお申込み下さい!!
どうぞよろしくお願い致します。

 

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