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2013年11月 7日 (木)

こころの相続

所長です。

税理士・本郷尚氏著の「こころの相続」。

Kokorosouzoku

「税理士が書いた相続に関する本」というと「相続税対策」を連想されると思いますが、本書は「相続対策」。「相続税対策」と「相続対策」は異なるのだ、ということがしっかりと訴えられている内容です。

ちょうど本書が発売される時期に著者の講演を聴いていたので、私の中では印象深い一冊となりました。

税理士としての習慣でついつい、「相続対策」のつもりが「相続税対策」になってしまうのですが、著者の講演を聴いてから、より一層、「相続対策」に気を使うようにしています。

時として、相続税を払ってでも大事にしなければいけない財産の使い道があります。相続の局面で最も大事にすべきは「これから遺族が円満に過ごすこと」です。相続税を気にするあまり、遺族間にしこりを残してはならないのです。

できれば、生前(特に元気なうち)から家族間でしっかりと話し合うことも大切だと思います。その時はエンディングノートを活用されるといいですよ。

 

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