« 銀行のウラ側 | トップページ | 早起きのススメ »

2013年11月19日 (火)

社員の心に火をつける社長の掟

所長です。

昨日は日経トップリーダーの社長力アップ講座に出席しておりました。

今回は㈱経営支援センターの国吉拡社長の「社員の心に火をつける社長の掟」。

Nikkei201311_2

国吉氏は経営コンサルタントとして数多くの企業の経営アドバイスをしていますが、その経験から多くのヒントを語って頂きました。

今回のテーマでもある「社員の心に火をつける」ということですが、人によってはちょっと宗教掛かった話をすることもあるかもしれません。しかし、国吉氏は現実的に「黒字にすること」と説きます。

黒字でなければ社員の給料を増やすことができません。「仕事はカネではない」と言っても、ある程度生活ができるレベルの給料がなければモチベーションを維持することは難しいでしょう。

つまり、経営者はまず黒字決算を達成することが必須課題だ、ということです。その上で社員のモチベーションをさらに高める取り組みをしなければなりません。

国吉氏によれば、中小企業の人材はいわゆる「2・6・2」ではなく、「1・1・8」。そもそも優秀な人材は中小企業に就職してこない、という現実を考えれば納得の数字かもしれません。しかし、その「ダメな8割」の心に火をつける、「人材」を「人財」に変えるのが社長の役割なのです。

 

▼小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

▼所長のつぶやきはこちらから
https://twitter.com/soichikoba
▲フォロー、よろしくお願いします!

▼小林税理士事務所のFacebookページはこちらから
http://www.facebook.com/kobazei.office
▲いいね!をお待ちしてます。

« 銀行のウラ側 | トップページ | 早起きのススメ »

研修会・会議」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 銀行のウラ側 | トップページ | 早起きのススメ »