« 新しい仲間が増えました | トップページ | 白色でテキトー »

2013年11月 5日 (火)

社長の時間術

所長です。

小山昇氏の新著、「社長の時間術」。

Koyamajikan

皆様はどれくらい時間の効率的な使い方を考えて、日々過ごしているでしょうか?

人より多くの仕事をこなすためにはどうしたらいいでしょう?人が5時間働くところを10時間働く?たしかに仕事量はこなせるかもしれませんね。でも、それだと余暇が減ってしまいますね。長い目で見た時に、その考え方でいい仕事が続けられるでしょうか?

仕事と余暇のバランスを取るためには、「人と同じ時間で、人よりも多くの仕事をこなす」必要があります。そんな無茶な、と思うかもしれませんが、意識を変えるだけで時間の使い方が劇的に変わるのです。

意外と人は時間を無駄に過ごしているものです。それは「待ち時間」だったり、「捜索時間」だったり。これらを徹底的に省くことにより、「使える時間」が増えるのです。

私の場合、電車に乗っている時や外食して食事が出てくるのを待っている時などは読書できますし、車で移動中は講演CDを聴くことができます。これを単なる「移動時間」にしてしまうと「勉強時間」がなくなるわけです。まあ、私の場合は大した例ではありませんが、「そこまで」と唸るような事例が本書で紹介されています。ぜひ一つでも実践してみてはいかがでしょうか。

 

▼小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

▼所長のつぶやきはこちらから
https://twitter.com/soichikoba
▲フォロー、よろしくお願いします!

▼小林税理士事務所のFacebookページはこちらから
http://www.facebook.com/kobazei.office
▲いいね!をお待ちしてます。

« 新しい仲間が増えました | トップページ | 白色でテキトー »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 新しい仲間が増えました | トップページ | 白色でテキトー »