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2013年11月26日 (火)

よい社会をつくる仲間

所長です。

昨夜は東京中小企業家同友会豊島支部の例会に出席しておりました。

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今回は城南信用金庫の吉原理事長、元豊島支部長の河原氏、ワーカーズコープの永戸理事長のパネルディスカッション、「よい社会をつくる仲間」が開催されました。

かつてはテレビや新聞などのマスメディアで大企業の情報が溢れ、まるで「大企業至上主義」のような風潮さえありました。しかし、幾多の経済危機を乗り越える過程で、昨今では中小企業が持つ「日本的経営」が見直されつつあります。

企業にとって従業員は「消費の対象」ではなく、「大切なパートナー」つまり「人財」です。しかし、経営者と従業員が全く違う方向を見ていては「人財」に成り得ません。

経営者と従業員がお互いに理念で共感し、従業員が自立的に行動できてはじめて「人財」足り得るのではないでしょうか。そのための環境づくりこそが企業経営なのです。経営者はそこに注力しなければなりません。

今回のパネルディスカッションではそのことをしっかりと考えることができ、とてもいい例会でした。

 

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