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2013年11月22日 (金)

伝え方が9割

所長です。

コピーライターの佐々木圭一氏著の「伝え方が9割」。

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今ではコピーライターを生業としている著者ですが、実は元々キャッチコピーなどを考えるのは苦手だったとか。その経験上、人々の琴線に触れる言葉とは単なる思いつきではなく、「計算して作られるもの」だと言います。

もし、キャッチコピーを考える時、単なる思いつきであれば、神がかり的な人でもなければヒット率は下がり、とても生業として成り立たないでしょう。

では、いかにしたら計算ずくで作ることができるのか。その内容は本書をお読み頂くとして、ここでお伝えしたいのは「中小企業は自社PRが下手」ということです。広告宣伝を戦略的に行っている中小企業は極僅かだと思います。

しかし、ほとんどの中小企業経営者の悩みは「仕事が受注できない」「受注できても利益を確保できない」ということではないでしょうか。戦略的な広告宣伝をしてもいないのに、利益率のいい仕事を受注するのは無理というものでしょう。

そして戦略的な広告宣伝を実践しようとすると、「伝え方」の壁に当たることでしょう。そこで本書の登場です。同じ内容でも伝え方次第で、相手の反応は変わるのです。

 

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