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2013年11月12日 (火)

看板のない居酒屋

所長です。

岡村佳明氏著の「看板のない居酒屋」。

Okamura

著者は静岡県で居酒屋を経営されていますが、そのお店には看板がありません。看板がないからと言って、寂れているわけではありません。いわゆる「繁盛店」です。

看板がないのに客が来る、っていうのはよっぽど立地がいいんだな、と思う方もいるかもしれませんが、そうではないようです。

著者のお店は「口コミ」で集客できているようです。

では、よっぽど美味しいのか?今では美味しいのが当たり前の時代ですから、美味しいだけでは繁盛しないでしょう。

では、よっぽど安いのか?今では安くて美味しいのが当たり前の時代ですから、安いだけでは集客できませんし、利益が出なければ繁盛させられません。

では、何が秘訣なのか?それが本書で書かれているわけです。

それは単なる「居酒屋、繁盛ノウハウ」ではなく、どの業種業態にも言えることでしょうし、会社経営だけでなく人生そのものと言うこともできるでしょう。そして、突拍子もないことでもないのです。

「凡事徹底」、「微差大差」。当たり前のように思えることを、当たり前のようにやることが最も難しいのでしょうね。

 

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