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2013年11月18日 (月)

銀行のウラ側

所長です。

津田倫男氏著の「銀行のウラ側」。

Ginko_ura

TVドラマ「半沢直樹」のおかげで銀行内部に対する興味が高まっているようです。著者は実際に銀行勤務の経験があり、その実体験をもとに銀行の内部事情について書かれています。

本書は「半沢直樹」を観て、銀行の内部事情に興味を持った方だけでなく、銀行に就職しようと思っている学生などにとって有益な情報源となるかもしれません。

ただ、それだけでなく、私個人的に「こういう方々に読んで頂きたい」と思うのは中小企業経営者と会計事務所(税理士とそのスタッフ)です。

中小企業と銀行の付き合いは「融資」が中心です。中小企業経営者からすれば、「いかにタイミングよく必要な資金を借りられるか」に興味があるでしょう。しかし貸す立場の銀行にも事情がある訳ですから、そこを理解しなければうまくいかないのです。

会計事務所は銀行と中小企業の間に立ち、両者の関係を上手く保つように日頃から両者と接している必要があると思います。

いずれにしても、銀行を味方につけるためには銀行の事情も理解することが大切だと思います。

 

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