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2013年11月

2013年11月29日 (金)

女性目線で資産価値アップ

所長です。

昨日は先月オープンした大和ハウス工業二宮工場を視察してきました。

Daiwa201311

今回、視察したのは大和ハウスの賃貸住宅の技術紹介の展示。一流ハウスメーカーの物件ですから、その技術力は折り紙つきですが、何よりも「女性目線」での気配りが秀逸でした。

現在、女性単身者のみならず、カップル、ファミリー向けの物件であっても決定権は女性にあるとのこと。(私も身に覚えが…)

となると、女性目線での気配りは「入居者確保」のために重要な位置づけとなります。新築物件であれば、大抵の物件は人気物件となりますが、築年数が5年、10年と経過するにつれて人気度は下がっていきます。人気度が下がれば、入居率を維持するためには家賃を下げる必要があります。物件オーナーの立場からすれば、家賃が下がるということは自身の収入の減少につながります。これでは当初描いた資産運用に支障をきたします。

しかし、入居者にとって住みやすい物件はある程度築年数が経過しても人気度が下がらず、入居率も下がりません。すなわち、長い目で見れば、いかに入居者のニーズを捉え、満足度を上げるか、に資産運用の成果が掛かっていると言えるでしょう。

その意味ではとても有意義な視察でした。

 

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2013年11月28日 (木)

会社経営に影響を及ぼす法改正

所長です。

昨夜は埼玉中小企業家同友会、西部地区会の経営委員会に出席しておりました。

今回は会員である税理士、社会保険労務士という士業に登場して頂き、「会社経営に影響を及ぼす法改正」につきレクチャーして頂きました。

Doyu20131127

税理士として「今が旬」という法改正といえば、何と言っても「消費税」です。来年4月から8%に増税されるということは誰もが知っていることかと思いますが、実は細かい規定については意外と知られていない、というのが実態です。

社会保険労務士からは「有期労働契約」についてレクチャーして頂きました。契約上は「期間限定」の雇用であっても、不用意に「期間更新」をしていると事実上の「無期限雇用」となってしまい、安易な解雇ができなくなるのです。

法改正について、大半の経営者が「知ってるよ」と表面上は仰るのですが、実は「あまり知らない」のが実態です。是非、知ったかぶりをせずに、学べる機会があれば積極的に学んで頂きたいと思います。

 

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2013年11月27日 (水)

組織の方針と自主性

所長です。

昨日はさいたま新都心にて、TKC関東信越会の理事会に出席しておりました。

Tkc201311

会議とはいえ、他県の仲間(というか先輩)に会えるのも楽しみでした。

中には「面倒くさい」「大変」と言う方もいますが、税理士・公認会計士の有志団体であるTKCでは色々な数値目標を掲げ、それに向かって知恵を絞る、という点でとても前向きであり、私としてはモチベーションを高めるのにとても役立っています。

仕事の場面において、「自主性」はもちろん大切ですが、「気まぐれ」や「場当たり的」ではいけません。みんながバラバラに動いては組織としての力が発揮できません。しっかりとした「理念」や「方針」があり、それを達成するための「方法」を理念から外れない範囲で自由に考え、実践することが「自主性」なのです。

今回の会議でもしっかりと「組織の方針」が示され、それを日々の現場の中でいかに実践していくか、自分の中で色々と考えさせられました。こういった取り組みはどんな組織であれ、必要なことだと思います。

会議の後の懇親会では一転、和やかに情報交換ができ、とても有意義な一日でした。

 

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2013年11月26日 (火)

よい社会をつくる仲間

所長です。

昨夜は東京中小企業家同友会豊島支部の例会に出席しておりました。

Doyu201311toshima

今回は城南信用金庫の吉原理事長、元豊島支部長の河原氏、ワーカーズコープの永戸理事長のパネルディスカッション、「よい社会をつくる仲間」が開催されました。

かつてはテレビや新聞などのマスメディアで大企業の情報が溢れ、まるで「大企業至上主義」のような風潮さえありました。しかし、幾多の経済危機を乗り越える過程で、昨今では中小企業が持つ「日本的経営」が見直されつつあります。

企業にとって従業員は「消費の対象」ではなく、「大切なパートナー」つまり「人財」です。しかし、経営者と従業員が全く違う方向を見ていては「人財」に成り得ません。

経営者と従業員がお互いに理念で共感し、従業員が自立的に行動できてはじめて「人財」足り得るのではないでしょうか。そのための環境づくりこそが企業経営なのです。経営者はそこに注力しなければなりません。

今回のパネルディスカッションではそのことをしっかりと考えることができ、とてもいい例会でした。

 

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2013年11月25日 (月)

今年も完走しました

所長です。

昨日は小江戸川越マラソンでした。

今年で4回目の開催。私は3回目の参加でした。

Kawagoe201311a

今年も川越税理士会の有志で参加。普段から走っているメンバーではありませんから、ハーフではなく、10kmの部に参加。

川越水上公園からスタートし、蔵造りの街並みを走り抜け、氷川神社から神明町、石原町を回り、再び水上公園に帰ってくるコース。沿道で応援してくれている方々のパワーをもらいながら、参加者全員、無事制限時間内に完走できました。

Kawagoe201311b

ちなみに今回のゲストランナーは県庁の川内優輝選手。オリンピック出場を狙う現役選手の走りを体感し(10kmの部の後にハーフがスタートするので途中で抜かれます。)、貴重な経験をさせて頂きました。

Kawagoe201311c

完走記念に頂いた芋せんべいは子供達のお腹の中に。

来年は今年よりもいいタイムで走りたいと思います。そのためには日頃からの練習ですね。

 

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2013年11月22日 (金)

伝え方が9割

所長です。

コピーライターの佐々木圭一氏著の「伝え方が9割」。

Tsutaekata_2

今ではコピーライターを生業としている著者ですが、実は元々キャッチコピーなどを考えるのは苦手だったとか。その経験上、人々の琴線に触れる言葉とは単なる思いつきではなく、「計算して作られるもの」だと言います。

もし、キャッチコピーを考える時、単なる思いつきであれば、神がかり的な人でもなければヒット率は下がり、とても生業として成り立たないでしょう。

では、いかにしたら計算ずくで作ることができるのか。その内容は本書をお読み頂くとして、ここでお伝えしたいのは「中小企業は自社PRが下手」ということです。広告宣伝を戦略的に行っている中小企業は極僅かだと思います。

しかし、ほとんどの中小企業経営者の悩みは「仕事が受注できない」「受注できても利益を確保できない」ということではないでしょうか。戦略的な広告宣伝をしてもいないのに、利益率のいい仕事を受注するのは無理というものでしょう。

そして戦略的な広告宣伝を実践しようとすると、「伝え方」の壁に当たることでしょう。そこで本書の登場です。同じ内容でも伝え方次第で、相手の反応は変わるのです。

 

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2013年11月21日 (木)

こんな所もタブレット

所長です。

先日、家族で上野に行きました。上野公園も少しずつ色づいてきました。

Ueno201311a

今回のお目当ては「大恐竜展」。今回はゴビ砂漠で発掘された実物の骨格標本が多数展示され、レプリカとは違った迫力を感じました。

Ueno201311b

さて、博物館や美術館によく行かれる方には今や当たり前だと思いますが、音声ガイド端末。以前はガイド対象の付近に行くとラジオ形式で音声が流れる仕組みでしたが、今ではタブレット端末になっています。

タブレット端末ですから、単に音声が流れるだけでなく、画面にはクイズが流れたりして、子供でも楽しみながら館内を回れるようになっています。

ちなみに、子供達が通うスイミングスクールでもプールサイドでコーチがタブレット端末を使って点呼を取っています。今やタブレット端末は色々な場面で当たり前の存在となりつつあります。これを経営にどう活かすか、を考えるのも経営者の大事な役割ですね。

さて、恐竜展を見て満足かと思ったら、「上野に来たらパンダでしょ。」という家族からのリクエスト。

Ueno201311c

恐竜観て、パンダ観て、上野満喫の一日となりました。(これで美術館まで行ったらフルコースですね。)

 

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2013年11月20日 (水)

早起きのススメ

職員の今井です。

皆さんは、休日の朝、何時頃起きますか?平日より少しゆっくりと朝寝をきめこむ派ですか?

私も以前はチョイ朝寝派だったのですが、ここ1カ月ほど、「平日通りに早起きして運動す
る派」です。

先日の日曜日も、まだ暗いうちに起き出して、散歩に出かけました。日の出を迎え、朝の光が地上に満ち、刻一刻と移り変わっていく様を感嘆をもって眺めました。

Imai201311a

桜並木の川土手は、落ち葉で色とりどりに染め上げられています。

Imai201311b_2 

なんとも清々しい心もちとなり、家に帰り、朝食をとると、これがまた美味しいんです!気持ちも体もすっかりパワー全開となって、スタートダッシュで充実した一日が過ごせる気がします。

皆さんにも是非、オススメです。

ただ・・・これから真冬になるとどうかしら?布団から抜け出せるか自分・・・?

 

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2013年11月19日 (火)

社員の心に火をつける社長の掟

所長です。

昨日は日経トップリーダーの社長力アップ講座に出席しておりました。

今回は㈱経営支援センターの国吉拡社長の「社員の心に火をつける社長の掟」。

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国吉氏は経営コンサルタントとして数多くの企業の経営アドバイスをしていますが、その経験から多くのヒントを語って頂きました。

今回のテーマでもある「社員の心に火をつける」ということですが、人によってはちょっと宗教掛かった話をすることもあるかもしれません。しかし、国吉氏は現実的に「黒字にすること」と説きます。

黒字でなければ社員の給料を増やすことができません。「仕事はカネではない」と言っても、ある程度生活ができるレベルの給料がなければモチベーションを維持することは難しいでしょう。

つまり、経営者はまず黒字決算を達成することが必須課題だ、ということです。その上で社員のモチベーションをさらに高める取り組みをしなければなりません。

国吉氏によれば、中小企業の人材はいわゆる「2・6・2」ではなく、「1・1・8」。そもそも優秀な人材は中小企業に就職してこない、という現実を考えれば納得の数字かもしれません。しかし、その「ダメな8割」の心に火をつける、「人材」を「人財」に変えるのが社長の役割なのです。

 

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2013年11月18日 (月)

銀行のウラ側

所長です。

津田倫男氏著の「銀行のウラ側」。

Ginko_ura

TVドラマ「半沢直樹」のおかげで銀行内部に対する興味が高まっているようです。著者は実際に銀行勤務の経験があり、その実体験をもとに銀行の内部事情について書かれています。

本書は「半沢直樹」を観て、銀行の内部事情に興味を持った方だけでなく、銀行に就職しようと思っている学生などにとって有益な情報源となるかもしれません。

ただ、それだけでなく、私個人的に「こういう方々に読んで頂きたい」と思うのは中小企業経営者と会計事務所(税理士とそのスタッフ)です。

中小企業と銀行の付き合いは「融資」が中心です。中小企業経営者からすれば、「いかにタイミングよく必要な資金を借りられるか」に興味があるでしょう。しかし貸す立場の銀行にも事情がある訳ですから、そこを理解しなければうまくいかないのです。

会計事務所は銀行と中小企業の間に立ち、両者の関係を上手く保つように日頃から両者と接している必要があると思います。

いずれにしても、銀行を味方につけるためには銀行の事情も理解することが大切だと思います。

 

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2013年11月15日 (金)

暴風雨のリベンジコンペ

所長です。

本日は当事務所主催のゴルフコンペでした。お陰様で今回で77回目の開催となりました。

Golf201311

今回は武蔵の杜カントリークラブで開催しましたが、今年4月の開催と2回連続での開催です。

前回は暴風雨の中での、ある意味、貴重なラウンドでしたが、「今度はいい天気の時にやりたい」というご要望にお応えし、2回連続での開催となりました。

しかし、、、

今回も雨。

もちろん、前回の暴風雨に比べれば全然マシなのですが、それでも「いい天気の時にやりたい」というリベンジは叶わず。

他のゴルフ場の時にはそれほど悪天候に見舞われることはないのですが、相性が悪いのでしょうか?それとも来年の春、「三度目の正直」を狙うべきか?

それでも、参加頂いた皆様は楽しんで一日プレーできたようなので、良しとしましょう。楽しいのが一番ですから。

ということで、次回、78回目のゴルフコンペは来年4月に開催予定です。どうぞ宜しくお願い致します。

 

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2013年11月14日 (木)

不格好経営

所長です。

今やプロ野球球団ベイスターズの親会社としても有名な㈱DeNAの元代表取締役、南場智子氏の「不格好経営」。

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大前研一氏率いるマッキンゼー出身で、今をときめくIT企業の創業者、といえばどれだけ華々しい経営をしてきたか、と思われますが、著者は本書のタイトル通り、「不格好経営」だったと振り返ります。

本書を読むとプロ野球球団を持つまでに至る企業であっても、その道のりは険しく、経営は一筋縄ではいかないことがよく分かります。成長している企業は幾度となく存亡の危機を乗り越え、まさに七転八倒の日々を経験しているのです。

しかし、多くの中小企業経営者は「隣の芝は青く見える」ようで、他社をうらやむ傾向があるように思えます。本書を読み、決して「隣の芝は青くない」ことを感じて頂き、自社の経営に対し覚悟を決めて頂きたいと思います。

 

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2013年11月13日 (水)

自社のプラットホーム

所長です。

昨日は埼玉中小企業家同友会の全県経営研究集会に出席しておりました。

Doyu201311o

今年の基調講演は三重同友会の宮崎本店社長、宮崎由至氏。焼酎ファンならお馴染みの「キンミヤ」です。

Doyu201311p

宮崎氏から色々なお話を伺いましたが、印象深いのは「プラットホーム」の話です。

例えば、10年以上前、出張に行く時の荷物には出張先の情報(ガイドブック)、場合によってはカメラなど多くのアイテムが必要だったかと思います。しかし、現在ではスマホ一台あれば大抵の用件が済みます。それはあらゆるアイテムがスマホというプラットホームに乗っているからです。

では、自社のビジネスモデルは一体どのプラットホームに乗っているでしょうか?

どのプラットホームにも乗っていないとすれば、そのビジネスモデルの成長はとても厳しいものになるでしょう。ある程度、効果的にビジネスの拡大を実現するためには何らかのプラットホームに乗る必要があるのです。

 

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2013年11月12日 (火)

看板のない居酒屋

所長です。

岡村佳明氏著の「看板のない居酒屋」。

Okamura

著者は静岡県で居酒屋を経営されていますが、そのお店には看板がありません。看板がないからと言って、寂れているわけではありません。いわゆる「繁盛店」です。

看板がないのに客が来る、っていうのはよっぽど立地がいいんだな、と思う方もいるかもしれませんが、そうではないようです。

著者のお店は「口コミ」で集客できているようです。

では、よっぽど美味しいのか?今では美味しいのが当たり前の時代ですから、美味しいだけでは繁盛しないでしょう。

では、よっぽど安いのか?今では安くて美味しいのが当たり前の時代ですから、安いだけでは集客できませんし、利益が出なければ繁盛させられません。

では、何が秘訣なのか?それが本書で書かれているわけです。

それは単なる「居酒屋、繁盛ノウハウ」ではなく、どの業種業態にも言えることでしょうし、会社経営だけでなく人生そのものと言うこともできるでしょう。そして、突拍子もないことでもないのです。

「凡事徹底」、「微差大差」。当たり前のように思えることを、当たり前のようにやることが最も難しいのでしょうね。

 

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2013年11月11日 (月)

紅葉ゴルフ

職員・宮司です。

先日、事務所でゴルフに行きました。

Miyaji201311a_2

その日は朝から生憎の天気で寒かった(初めてレインコートを着てプレーをしました^_^;)ですが、今回の私はいつもよりドライバーもそこそこ当たり、パターもまぁまぁ上手くいったおかげで、なぜか優勝してしまいました!(←スコアは大きな声では言えませんが、、、優遇されている事務所内のハンデもあるので。)

実は昨年行った前々回の時も、ハンデのおかげで優勝できたのですが、前回がブービーメーカーだった(←ホントの実力?)ので、リベンジすることができました。

また気持良くプレーできただけではなく、この時期ならではの紅葉を楽しみながらのゴルフは、私にとって最高の1日となりました(^^)v

 

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2013年11月 8日 (金)

相談し合える仲間

所長です。

本日は税理士会で無料税務相談をしておりました。

と言っても、税務相談が盛り上がる時期ではないので、閑古鳥が鳴いていて、いつになく余裕のある時間を過ごせたのですが。

そんな中で感じたことがあります。

税務相談をしていると、たまに同業者から相談を受けることがあるんです。「税理士が税務相談を受けるのではなく、自分がする」ということをどう感じますか?「税理士なのに知らないのかよ?」と思われますか?

私は税理士として税務業務を行っており、一応「税務のプロ」としての自覚はあるつもりです。しかし、「税務」のすべてに精通しているわけではありません。まだまだ分からないことも多々あります。事案によっては書籍等で調べても判断に苦しむこともあります。

そんな時の拠り所は「仲間」です。「こんな時、どう判断してる?」といった話を気軽にできる仲間がいるとどれだけ心強いことか。

これは士業だけでなく、経営者全般に言えることではないでしょうか?

現在、書籍やインターネットで、まさに情報が氾濫しています。しかし、どれだけ情報が多かろうと、目の前で立塞がっている課題や問題を100%解決できるわけではありません。

そんな時、「お前ならどう思う?」と相談できる仲間の存在って、まさに財産ですよね。ぜひ「相談し合える仲間づくり」をして下さい。きっと業務の幅も広がりますし、心の負担も軽くなるハズですよ。

あ、もちろん、会計事務所も相談相手の一人に加えて下さいね!

 

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2013年11月 7日 (木)

こころの相続

所長です。

税理士・本郷尚氏著の「こころの相続」。

Kokorosouzoku

「税理士が書いた相続に関する本」というと「相続税対策」を連想されると思いますが、本書は「相続対策」。「相続税対策」と「相続対策」は異なるのだ、ということがしっかりと訴えられている内容です。

ちょうど本書が発売される時期に著者の講演を聴いていたので、私の中では印象深い一冊となりました。

税理士としての習慣でついつい、「相続対策」のつもりが「相続税対策」になってしまうのですが、著者の講演を聴いてから、より一層、「相続対策」に気を使うようにしています。

時として、相続税を払ってでも大事にしなければいけない財産の使い道があります。相続の局面で最も大事にすべきは「これから遺族が円満に過ごすこと」です。相続税を気にするあまり、遺族間にしこりを残してはならないのです。

できれば、生前(特に元気なうち)から家族間でしっかりと話し合うことも大切だと思います。その時はエンディングノートを活用されるといいですよ。

 

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2013年11月 6日 (水)

白色でテキトー

所長です。

「白色申告だからテキトーでいいんでしょ。」という考え方は実は今年いっぱいまでの話、来年からは白色申告でも帳簿が必要になる、って知ってましたか?(そもそも白色だからテキトーでいいわけではないのですが。)

国税庁のホームページはこちら

聞く話では、現在でも白色申告の個人事業主の所に税務調査が入っています。年商が1,000万円未満の方でも、です。

これには二通りの意味が考えられます。

一つは、来年から帳簿義務化される白色申告の個人事業主に対する記帳指導の一環(見せしめ?)として。

もう一つは、消費税の納税義務の判定のためです。消費税は2年前の年商が1,000万円を超えると納税義務が発生します。そのため、「消費税を納税したくない」と考える納税者は意図的に年商を1,000万円以下として申告(いわゆる過少申告)をするケースが少なくありません。

特に消費税に関しては、これから増税となりますから、税務署サイドから見れば、「徴収しがいのある税金」ということになります。

個人事業主サイドから見れば、この消費税対策が必要になるわけですが、やはり一番は「適時適正な記帳」に勝るものはありません。現在の正確な数値が把握できなければ、適正な対策は立てられません。

ここでいう「適正な対策」とは、単に「納税額を少なくする」ことではなく、ビジネスそのものを俯瞰的に捉えた際に、何が「ベター」かを考えることです。仮に消費税の納税額が少なくなっても、他の税目が増えてしまったり、そもそもビジネスに支障が出ては本末転倒なのです。

帳簿は税務署のためにつけるのではありません。自分のビジネスのために必要なもの、という意識をもっと持って頂きたいと思います。又、税金は自分がビジネスを行うための必要経費と割り切れば、自然な形で対策が立てられるのではないでしょうか。

 

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2013年11月 5日 (火)

社長の時間術

所長です。

小山昇氏の新著、「社長の時間術」。

Koyamajikan

皆様はどれくらい時間の効率的な使い方を考えて、日々過ごしているでしょうか?

人より多くの仕事をこなすためにはどうしたらいいでしょう?人が5時間働くところを10時間働く?たしかに仕事量はこなせるかもしれませんね。でも、それだと余暇が減ってしまいますね。長い目で見た時に、その考え方でいい仕事が続けられるでしょうか?

仕事と余暇のバランスを取るためには、「人と同じ時間で、人よりも多くの仕事をこなす」必要があります。そんな無茶な、と思うかもしれませんが、意識を変えるだけで時間の使い方が劇的に変わるのです。

意外と人は時間を無駄に過ごしているものです。それは「待ち時間」だったり、「捜索時間」だったり。これらを徹底的に省くことにより、「使える時間」が増えるのです。

私の場合、電車に乗っている時や外食して食事が出てくるのを待っている時などは読書できますし、車で移動中は講演CDを聴くことができます。これを単なる「移動時間」にしてしまうと「勉強時間」がなくなるわけです。まあ、私の場合は大した例ではありませんが、「そこまで」と唸るような事例が本書で紹介されています。ぜひ一つでも実践してみてはいかがでしょうか。

 

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2013年11月 1日 (金)

新しい仲間が増えました

所長です。

本日、新入職員の歓迎会を行いました。

Sennen201311

今週から新しい職員が仲間入りしておりました。

近いうちにご挨拶させて頂く機会もあると思いますので、その折はどうぞ宜しくお願い致します。

まだ試用期間ではありますが、折角縁あって入所した職員。末永く頑張って欲しいと思います。ぜひ皆様からも暖かく見守り頂けると幸いです。

 

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