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2013年10月17日 (木)

人を助けるすんごい仕組み

所長です。

台風の被害、皆様、大丈夫だったでしょうか?被害に合われた方々、お見舞い申し上げます。

そんなタイミングで、というつもりはなかったのですが、西條剛央氏著の「人を助けるすんごい仕組み」。

Hitowotasukeru

著者は東日本大震災の折、被災地へ物資を届けるボランティア活動を「ある仕組み」によって展開し、有名になりました。

当時、各地から送られた物資が被災地に届かず、倉庫に山積みにされていたりされていました。現地で本当に欲しい物と送られてくる物とにギャップがあることもありました。その中で著者の仕組みづくりはこのギャップを埋め、見事なまでのマッチング機能を果たしたのです。

しかし、著者には元々ボランティアの経験があったわけでも、NPO法人などの経験があったわけでもありませんでした。

では今回の活動の成功を支えていたのは何だったのか?そこはぜひ本書をお読み下さい。それは単にボランティア活動を成功させる鍵になるだけでなく、すべての組織づくりに応用できるものでもあるのです。

 

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