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2013年9月12日 (木)

いま問われるTKC会計人の覚悟

所長です。

先日、TKC経営支援実務研修会、「いま問われるTKC会計人の覚悟」に出席しました。

Tkc_jitsumu201309

なにやら重たいタイトルの研修ですが、私個人的には「まさにTKC会計人の覚悟が問われている」と感じています。

現在、中小企業経営力強化支援法という「頑張る中小企業を応援する」施策があり、これに基づいて融資や補助金、減税といった中小企業支援が実施されています。これを現場で活用して頂けるよう中小企業を支援するのが「経営革新等支援機関」、いわゆる認定支援機関です。

この認定支援機関に多くの税理士が認定されていますが、現実には経営計画を作成したこともない者も含まれていたり、補助金申請の成功報酬を狙っている者もいたり、と当初の中小企業支援という志を見失っている感があります。

認定支援機関の認定を受けている方は自らの意思で申請し、認定を受けているわけですから、その社会的責任をしっかりと果たして頂きたいと思います。

と同時に、本制度は「頑張る中小企業の支援」ですから、そもそも頑張っていない中小企業には適用されません。現在の「頑張る中小企業」の定義は、経営計画の策定とそれに基づくPDCAサイクルの構築です。認定支援機関がしっかりとサポートしますので、経営者の皆さん、頑張りましょう!

 

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