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2013年8月12日 (月)

ワーク・ライフ・ハピネス

所長です。

藤原直哉氏監修、阿部重利氏・榎本恵一氏共著の「ワーク・ライフ・ハピネス」。

Worklifehappiness

近年、「ワーク・ライフ・バランス」という言葉がもてはやされています。モーレツ社員の時代は終わり、仕事と家庭のバランスを取り、人間らしさを見直そうという動きです。

しかし、私には本来目指しているものからズレてしまい、単なる「ノー残業」のキーワードになってしまい、会社側からすれば「残業代の抑制」となっている気がします。

本来、「ワーク・ライフ・バランス」の目指す所は、「働く人とその家族の幸せ」ではないでしょうか。決して、単なる「ノー残業」ではないハズです。もし、会社が「楽しい所」なのであれば、残業していても「幸せ」を感じることができるハズです。朝だって、会社に行きたくて仕方ないハズです。

もちろん、残業を勧めている訳ではありません。労働時間が少なく済むのでしたら、それに越したことはないと思います。

そこで、「ワーク・ライフ・バランス」に代わるキーワードは本書の「ワーク・ライフ・ハピネス」ではないでしょうか。幸福感を感じられる会社づくりが経営者の使命といえるでしょう。

先日、ご縁があって、著者とお会いしました。

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阿部様、榎本様、ありがとうございました。この場を借りて感謝申し上げます。

 

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