« 感動の条件 | トップページ | 埼玉中小企業家同友会、青年部発足! »

2013年6月10日 (月)

あるべきものがない

所長です。

先週、私が所属するTKC埼玉西支部の企業防衛研修会に出席しました。

今回の講師はTKC東北会の丸岡美穂先生。丸岡先生は事務所が石巻、自宅が女川にあり、まさに2年前、東日本大震災の被害を直接受けられました。女川の自宅は津波に流され、家族全員無事だったことがまさに奇跡といえる状況だったようです。

Kb201306

ご家族に犠牲者が出なかったとはいえ、クライアントの中からは犠牲者が出ており、信じられない出来事に遭遇されました。

まさに「あるべきもの」がそこにない、という状態です。

今回の研修のテーマが企業防衛、つまり、「経営者の万が一の事態から企業、家庭を守る」という事例としては究極的なケースといえます。「万が一」が目の前で同時多発し、「万が一」が「万が一」ではなくなってしまったのです。

リスクに備えるため、保険を活用するのであれば、「早いに越したことはない」のです。生命保険であれば、年齢や病気によって加入自体ができなくなることもあります。気になったら即、行動が必要ですね。

やはり、「明日」があること自体、本当は奇跡なのかもしれません。

今回の研修では、私が推進委員長になっていることもあり、丸岡先生と研修後も歓談させて頂きながら、より深く学ばせて頂きました。

 

▼小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

▼所長のつぶやきはこちらから
https://twitter.com/soichikoba
▲フォロー、よろしくお願いします!

▼小林税理士事務所のFacebookページはこちらから
http://www.facebook.com/kobazei.office
▲いいね!をお待ちしてます。

« 感動の条件 | トップページ | 埼玉中小企業家同友会、青年部発足! »

研修会・会議」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 感動の条件 | トップページ | 埼玉中小企業家同友会、青年部発足! »