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2013年6月19日 (水)

もしもディズニーが店長だったら

所長です。

大住力氏著の「もしもディズニーが店長だったら」。

Disneytencho

数多くのディズニー本が出版される中、少々食傷気味かもしれませんが、本書は日経レストランの企画ということもあり、飲食業の経営者、店長を中心に構成されています。とはいえ、他業種であっても組織づくり、社員教育にとって参考になると思います。

ディズニーランドのベンチマーキングを行う際によく聞かれるのが、「それはディズニーランドだから出来るんだよ。」という声。しかし、ミッキーマウスがいるから出来る訳でも、シンデレラ城があるから出来る訳でもありません。

ごくごく普通の従業員(アルバイト)がモチベーションを高め、成長できる仕組みづくりこそがポイントであり、そこにはミッキーマウスもシンデレラ城も関係ないのです。

本書の残念な点は、ディズニー型経営をしている店舗をもっと掲載して欲しかった所でしょうか。

特に10代、20代のスタッフが多い職場ではディズニー型経営を強く意識してもよいのではないでしょうか。もちろん、ベテラン揃いの職場でもOKですが、若手中心の職場の方がイメージしやすいでしょうから。

 

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